アルフィーがバラエティ番組に出るワケ ベテランは威張らず、若い世代から吸収しろ!

2017-06-15 21:20:30 | 日記




(東洋経済オンライン)



 今年、デビュー40周年を迎えるTHE ALFEE。今なお、現役で活躍する3人のメンバーから、若いビジネスパーソンが学べることは多い。ファンサイト?Aの会?代表を務める筆者が、その魅力と教訓を説き明かす。

教訓:ファンと交流して意見を取り入れる

今回は、アルフィーがテレビのバラエティ番組やラジオ番組に出演する秘められた意味と、その効果を検証していく。

最近では、フジテレビ系バラエティ番組「新堂本兄弟」への高見沢(俊彦)のレギュラー出演を思い浮かべる人が多いだろうが、まだ無名だった頃に人気バラエティ番組「ぎんざNOW」に3人で出演し、それが個々のキャラクターが広く知られるきっかけになった。

彼らはコンサートを中心に活動する一方で、テレビやラジオに数々出演し、手を抜かなかった。中でも、ラジオ番組を大切にしてきた。3人それぞれ、ソロでのレギュラー番組も多い。特に坂崎(幸之助)は、軽妙なトークに定評があり、ライブでのMCにとどまらず、ラジオのパーソナリティのレギュラーが多い。“God Of DJ”の異名を取るほどである。

ブレークする前、再デビュー翌年の1980年4月から「坂崎幸之助のオールナイトニッポン」が放送開始。この番組を通じてファンが増えていき、後のブレークに大きな役割を果たす。最近では、NHK-FM「終わらない夢」が好評を博している。ラジオは今でも彼らにとって、ファンにとって、重要な情報発信源で、彼らとファンの交流の場となっている。

番組内では、昔からリスナーとのやり取りが盛んに行われてきた。今ではメールが主流だが、その頃は主に手紙やファクスだ。彼らはファンから送られてくる意見や提案に小まめに目を通し、有用なものは活動に取り入れた。ファン心理や自分たちに求められているものは何かをつかもうとしていたからだろう。

アルフィーにとってラジオとは、現代でいうソーシャルメディアである。現在では、多くのアーティストがSNSを使ってファンと双方向の交流を図り、企業もSNSの活用に積極的だ。それは自身やビジネスの成長に効果をもたらすからである。しかし、アルフィーはとうの昔から実践していたのだ。


続きは 東洋経済オンライン で





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