野の花だより **

1日1日を大切に
みんなと楽しく優しい時を
紡ぎたいなぁと思います

美しいものに出会ったら…

2009年02月03日 | あしあと
午前中、お友達と一緒に
絵本をもとにパネルシアター作り。
お話しながら少しずつ手作業です。

今日は本のお話を。
小さなお子さん向けに書かれたお話で
温かくで優しい気持ちが心の底に大事にしみこむ本です。

宮川ひろさん作 「天使のいる教室」

あまんきみこさん作 「おかあさんの目」


私は少しでも、
温かいもの、美しいもの、澄んだものを
見聞きしたいと常々想って過ごしています。
大人になればなるほど
それは切なる想いです。
本も、そういう本を選んで、好んで、読んでいます。

小さなお子さん向けの本は
大人の人にとっても
大切なことを語りかけてくれます。

読んだ本に、あっ!と思う記述がありました。


「せつこも、うつくしいものに出会ったら、
いっしょうけんめい見つめなさい。
見つめると、それが目ににじんで、ちゃあんと心にすみつくのよ。
そうすると、いつだって目の前に見えるようになるわ。
だって、いまおかあさんのひとみにうつっていたでしょう?」

あまんきみこさん「おかあさんの目」より



心にすみつく…なんてすてきな、なんて大事なことでしょう。
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