虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

とっとこハム太郎の背比べ

2010-01-15 07:58:08 | 算数
とっとこハム太郎の仲間たちの身長を
園芸用の札(100円ショップで、確か20本100円)にしるしをつけていってます。
虹色教室では、
長さや重さやお金を体感するものをたくさん用意しています。
こうして、ハムちゃんたちの身長として比べっこしていると、
7センチ8ミリってどれくらいの長さなのか(ハムスターとしては巨体過ぎる?)
7センチ5ミリとの差はどれくらいのものなのか?
なんてことがしっかりわかります。

教室の子たちには、
200円あったら、何が買えそうか?
何を買ったことがあるか?
(500円で家が買えると言った子がいました。本気です)
100ってどれくらいの量なのか?
100数えるのがどんなにめんどうでしんどいか。

自分の身長がどれくらいあるのか?
自分の年と妹や弟の年はいくつか?来年はどうなるのか?

今日は何月何日?
自分の誕生日まで、あと何日くらいあるんだろう?

ポケモンたちの体重は?
身長は実際どれくらいあるの?

など、プリントの上ではない
生活の中で生かせて、考えるきっかけとなるような
数の理解が身に付くように気をつけています。

ハム太郎の身長の札は、裏に名前が書いてあるので
裏返して背の高い順に並べて、
ひっくり返して、答え合わせをするなどして遊んでいます。

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とっとこハム太郎
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Unknown (小太郎の母)
2010-01-15 10:27:37
4才になる感覚型の典型??とも思える
ゆっくりくんの母です。

小さい頃からメジャーで何かを計る作業
計量カップでキチッと計る作業

等に魅力を感じる傾向がありましたが

ようやく?数の敏感期ににさしかかって来ているのか
何でも正確に数えたり、色々独自の数え方を考えたり
するのが楽しい様子です。

数の1番大きい数字って?数はどこまで続いて
終わりの数は?

という質問に

(なんで?なんで?が他のお子さんと比べてすくない
子だったので)嬉しい反面

どうやってその疑問を広げてあげて良いやら
思いつかず・・・

NHKのにほんごであそぼの
「いちじゅうひゃくせん」という歌を歌って
その歌は数の歌なんだよ〜〜と無量大数まで
歌って、すごいね!!とお茶を濁しました(苦)

1から最後まで数えてみたい!!

という欲求に対してきっと
的を射た回答ではなかったんだろうなぁ・・・・
と反省しております。

おそらく数への感心の持ち方も
タイプ別に違って来るのだろうなぁと思います。

お忙しいと思うのですが
またおそらく直感型のお子さんは
足し算や引き算を瞬間的に計算することをゲーム感覚で
楽しめると思うのですが

感覚型の子はそういうのとは違う
アプローチ?だろうと思います。

またお時間があるとき
アドバイスして頂けたらと思います。



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