虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

1、2歳の子が夢中になる手作りからくりおもちゃ

2016-10-18 14:42:45 | 工作 ワークショップ

1、2歳の子が夢中になって遊ぶ手作りおもちゃの作り方を紹介します。

3分ほどでできます。

 

基本は「お菓子の空き箱の底に穴をあけて、ひっくり返して

土台となるものに貼っただけ」で、これはこれで、どんぐりを上から入れると下の取り出し口から出てくる

のがうれしくて何度も遊ぶ子たちがいます。

これに回転する形を取り付けると、幼い子たちが

考えながら遊ぶおもちゃになります。

 

お菓子の空き箱を土台にする

箱に貼ります。写真のように土台となる箱に穴をあけます。

お菓子の空き箱の上部にどんぐりやビー玉の投入口をあけます。

 

丸いチーズの空き箱を貼り合わせてから、

上の写真のように箱の一部を切り取ります。

お菓子の空き箱の側面を切り取って、丸いチーズの空き箱を入れたらできあがり。

上からビー玉を入れてから、チーズの空き箱を回転させると、下の穴に落ちます。

こうしたおもちゃで1、2歳の子たちはとても集中して考えながら遊びます。

中が見えるように箱をくりぬいて、ガチャポンやプリン等の容器を貼ると

中のようすが見えて面白いです。

2歳のAくんの希望で、先ほどのおもちゃに、

回すと上がったりさがったりするしかけを取りつけました。

 

 

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