虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

4歳になったばかりの子の工作 と 算数

2016-10-16 09:00:41 | 工作 ワークショップ

4歳になったばかりのAちゃんとBちゃんのレッスンで。

「今日は何が作りたい?」とたずねると、「馬車」というAちゃんの答え。

予想しない答えにちょっとびっくりしたものの、そういえば

馬好きの子が多いので、先日、100円ショップで馬の形のおにぎり型を買ってきたことを思いだしました。

馬を描くのは難しいので、どうしても、「かいて!」となりがちなのです。

型があれば自分でなぞって作れますから。

馬の型を見て、最初は「難しいからできない」と言っていたAちゃんですが、少しなぞりだすと、

「もうひとつ馬つくる!」「もうひとつ馬作りたい」といくつも馬を作っていました。

型で作った馬は背中をテープでとめると

ちゃんと立ちます。

馬のたずなは、お尻の部分に貼っていました。

馬車ははさみを使いだした子の定番、「紙コップのタコさん」の切り方の変形です。

はさみを扱うのが上手なBちゃんは、ひとりでどんどん作っていました。

「紙コップのタコさん」は、こればかり何十個も作り続ける子がいるくらい

幼い子たちにとってわかりやすく魅力のある工作です。

これにゴムをつけてくるくるまわるおもちゃを作ったり、お花を作ったり、

かさを作ったりします。

豆腐のパックに貼ると馬車ができました。

貼るのは少し難しいようだったので手伝いました。

 

髪ゴムでひき算の学習。

どらえもんの日本一周ゲームも3歳児さん向けのルールで楽しみました。

絵本の世界の地図を見ながら、おしゃべりしています。

 

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