チューリップのゆりかご

後藤健二さんの平和を願う気持ちを忘れない

慰安婦「連行」の文書

2017年04月20日 | 日常
東京新聞4月17日(夕刊)8面から
見出し:慰安婦「連行」の文書提出
最初の部分
 旧日本軍の従軍慰安婦問題で、国立公文書館が新たに関連する公文
書19件182点を内閣官房に提出したことが分かった。専門家は
「軍の関与と強制連行を示す記述が随所にある」と指摘。一方、内閣
官房は取材に「強制連行を示す記述は見当たらないという政府認識は
変わらない」といている。
政府は「強制の記述ない」
 19件は、法務省がまとめた戦後の東京裁判やBC級戦犯裁判の記録。
このうち「バタビア裁判25号事件資料には、日本海軍のインドネ
シアの特別警察隊元隊長が戦後、法務省関係者に
「2百人くらいの婦女を慰安婦として奥山部隊の
命によりバリ島に連れ込んだ」と証言した
記述が
あった。  ~省略
「何が強制が政府は示すべきだ」

 従軍慰安婦問題の政府調査は1991年から続き、内閣官房が収集
した公文書は今回確認された19件を含め317件に上る。中には
研究者や市民団体が発見し、河野談話が認めた「軍の関与と強制性」
を裏付ける資料も含まれる。しかし、政府は「強制連行を直接示す
記述はない」との出張を変えておらず、議論は平行線のままだ。~
~以上 省略

晋三らは日本が犯した罪を無視、女の子たちを捕まえ自分たちの
性奴隷にしていたことを認めない。
新たな戦争準備のためには認めたくないということなのでしょう。
あくまでも日本は美しい国ということでなくては若者の戦意に
かかわると。
新たな戦争準備のために「教育勅語」だの「共謀罪」などという
言葉が飛びかっている。
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