国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

東京学芸大学OB会(こがねい会)

2015-11-30 08:06:08 | 日記
挨拶に立った勝山理事・出口学長


 東京学芸大学の職員OB会(こがねい会)のご案内をいただき、初めて出席してきました。私は、文科省の海外子女教育課に勤務していたとき、学芸大の海外子女教育センター在外教育施設連絡調整主幹を2年間しておりましたので、一応OBとして毎年ご案内をいただいてまいりましたが、なかなか日程が合わず、欠席を続けていた次第です。今秋、中堅職員の方々に研修で那須甲子にお越しいただきましたので、そのお礼の意味を込めて出席させていただきました。出席して、文科省関係の方々がとても多くおられることを再認識しながら、日頃ご無沙汰している懐かしい方々とも懇談でき、良かったです。

 また、海外子女教育課時代、一緒に仕事をした仲間とも久しぶりにお会いし、お酒を酌み交わすことがができました。お蔭様で、大変有意義な時間を過ごすことができました。当時の方々と話していると、周囲がたちまちそのときの雰囲気に包まれていく感覚になり、年をとってもお互い人間性が変わっていないことになぜかほっとしたりします。その節は、本当にお世話になりました。ありがとうございました。(にいどん)
 
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全国青少年教育施設所長会議

2015-11-29 08:34:07 | 日記


 今年度の全国青少年教育施設所長会議が、11月26~27日の日程で、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催されました。

 

 初日26日は、開会行事に続いて、特別講演がありました。講師は、松本山雅FCを有する株式会社松本山雅の代表取締役社長の神田文之氏でした。題して「地域から愛されるチーム作りを目指して 未来への夢と感動へチャレンジ!松本山雅FCの挑戦」、民間のサッカークラブ「山雅クラブ」の発足からサッカー専門競技場アルウィンの竣工、そしえ2002年FIFA日韓ワールドカップでパラグアイチームを誘致したことを契機に、山雅サッカークラブをJリーグへという機運が一気に盛り上がりました。

 2005年、資金も練習場もスタッフもいない中ではありましたが、チームは山雅劇場と呼ばれた快進撃を開始しました。天皇杯でJリーグチームから勝利をもぎ取ったあと、J2湘南ベルマーレ、J1浦和レッズに勝利、ついに2009年、地域リーグ(北信越1部)で優勝、長野県で初となるJFLチームが誕生しました。2011年、元日本代表の松田直樹選手が入団、しかし練習中に急逝。この悲しみを乗り越え、チームは勝利を続け、ついにJ2に昇格しました。その後、3シーズン(史上最速)を経てJ1に昇格することができました。グリーンシャワーと呼ばれる勝利の紙テープ、J1昇格パレードの様子を伺い、まさに地域と一体となったチームを感じました。今は、ドイツに学ぶ「多機能型複合施設」の開設を目指し、「山雅ドリームサミット」を市民に公開する形で進んでいます。宿泊室を兼ねたVIPルーム、ショッピングセンター、高齢者向けマンション、スポーツジム、温泉施設まで備えた施設を構想しているそうです。素晴らしいですね。

 

 その後、文科省の青少年教育課長からの施策説明があり、機構本部からは、調査結果の解説もありました。その後、4つの分科会が行われ事例発表が行われました。今回、私も第二分科会で「体験活動の普及と地域連携」と題して、事例発表をさせていただきました。体験活動では、セカンドスクール、ドリームプロジェクト、地域連携では県内5施設の取り組みをはじめ、社会教育施設や村、大学との連携などを紹介させていただきました。せっかくの機会でしたので、失敗例もいくつか取り上げましたが、これが一番うけたようです。(にいどん)



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アスジャ・インターナショナルの懇親会

2015-11-28 08:21:39 | 日記


 今回、那須甲子に宿泊したアスジャ・インターナショナルの留学生たちと、研修室で懇親会を持っていただきました。昨年度、外国青年のボランティア研修に参加していた3名とも再会でき、楽しい時間となりました。

 引率の責任者は、佐藤次郎事務総長さんでした。本省で青少年教育課長をされ、オリセンの所長も経験されている青少年教育の大御所です。短い時間でしたが、いろいろなお話を伺うことができ、勉強になりました。ありがとうございました。佐藤事務総長さんのお話は、のちほど詳しく紹介したいと思います。(にいどん)
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小田倉小学校セカンドスクールの修了証書授与式

2015-11-27 08:08:27 | 日記
  

 小田倉小学校セカンドスクール修了証書授与式の様子を紹介します。修了証書授与式では、教育支援スタッフから、児童に対して、言葉をかけてもらいます。



 通常は、一人一人が5日間の思いを述べますが、今回は、支援スタッフから、一人一人にメッセージカードが配られました。突然のことに児童もびっくりしていました。



 お礼の歌のときに、児童は大泣きしていました。

 

 児童からのプレゼントに続き、最後、児童一人一人がスタッフにお礼を述べに前に出ました。お互い想いがこもったやりとりになっていました。お蔭様で、児童にとっても、スタッフのとっても、素晴らしい思い出を作ることができました。良かったですね。(にいどん)
 
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教育担当教授の視察

2015-11-26 08:59:59 | 日記


 西郷村立小田倉小学校のセカンドスクールの教育支援スタッフの活動を、東北学院大学の水谷教授が視察に来られました。



 先生は、学院大の学生が参加するセカンドスクールには、毎回視察に来られて、学生の様子を見ながら、声をかけられます。今回は、ネイチャーウォークの活動でしたので、児童とともに歩いていただきました。お忙しいところ、ありがとうございます。(にいどん)
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