国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

大洲青少年交流の家40周年記念誌

2014-11-30 08:04:18 | 日記


 記念式典では、40周年記念誌をいただきました。OB会も併せて開催されましたので、式典終了後、会場で記念撮影も行いました。また、「体験の風をおこそう」運動の報告チラシには、交流の家キャラクターの「ジッピ―兄妹」のクッキーも付いていました。



 式典の記念品として、迫力ある「肱川あらし」の写真を、写真立に入れていただきました。「肱川あらし」は、大洲の冬の風物詩で、晴天の日に、大洲盆地で発生した大量の霧が、肱川に沿って一気に瀬戸内海に流れ出す珍しい現象です。大規模なものは、沖合い数キロにまで達します。





 祝賀会では、アユの塩焼きや、八幡浜まで買い付けに行ったというカンパチ、タイの姿造り、大洲名物いもたきなどが提供されました。食堂の店長とエリアマネージャーを中心に、心を込めた料理を作っていただきました。ありがとうございました。



 宿泊室には、みかんが用意されており、も活けてありました。こうした心遣いがありがたいですね。所長さんはじめ、職員の皆さん、本当にありがとうございました。(にいどん)
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大洲での懐かしい出会い

2014-11-29 08:38:59 | 日記


 大洲では、懐かしい出会いもありました。こちらは、大洲ライオンズクラブの元気なメンバーです。ちょうどこの日に地域ライオンズクラブのゴルフコンペが大洲で開催され、その打ち上げにご一緒させていただきました。短い時間ではありましたが、皆さんのパワーを感じる貴重な時間となりました。昨年は、復興支援として、特産品の愛媛みかんを500箱も携えて、はるばる福島まで来ていただきました。帰路は、台風の中、大変な思いをされながら大洲まで戻られました。来年度は、再び福島支援で、福島と東北を回る計画を立案中とのことです。日程の確保や費用、交通手段など、解決しなければならない課題が多いこととは思いますが、実現できることを祈っています。再会を首を長くしてお待ちしています。



 40周年式典の来賓の若松先生にも、ご挨拶させていただき、記念撮影させていただきました。その節は、施設業務運営委員会だけでなく、塾長をされている年輪塾という勉強会でも、多くの人との出会いを経験させていただきました。お元気に活躍されているお姿に触れ、更なる刺激を受けました。またの出会いを楽しみしています。(にいどん)
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大洲青少年交流の家開所40周年記念式典(アトラクションと記念行事)

2014-11-28 07:47:54 | 日記


 大洲青少年交流の家開所40周年記念式典では、地元粟津祇園太鼓の演奏がありました。とても迫力ある演奏でした。皆さんが、楽しんで演奏されている姿がとても印象に残りました。



 続いて、場所を移して、活動を始めたばかりの大洲藩鉄砲隊の披露がありました。通常3発のところ、5発撃っていただき、祝賀に花を添えていただきました。



 これは、40周年を記念して設置された壁画「大洲の四季」です。所の入り口の最も目立つ場所に設置されています。愛媛県立大洲高等学校美術部の皆さんによる力作です。大洲城、肱川、冨士山、うかい、カヌーが表現されています。



 入り口アプローチには、カヌーで「祝 40」の文字が象ってありました。


 
 また、玄関ロビーには、ノーベル物理学賞の中村修二先生のコーナーが設置されていました。先生は、愛媛県の出身、大洲高校の卒業者です。実は、開所30周年のときも、愛媛県出身の大江健三郎氏のノーベル文学賞受賞で国内が沸いていた時期でした。不思議な巡り合わせですね。(にいどん)

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大洲青少年交流の家開所40周年記念式典

2014-11-27 07:55:48 | 日記


 本年、大洲青少年交流の家が開所して40周年の佳節を迎えました。このほど、記念式典が開催され、私も参加してまいりました。これまで延べ430万人を超える方々に利用していただきましたこと、これもひとえに、地元大洲市、愛媛県をはじめとする関係の皆様の温かいご支援の賜物です。前所長として、心から御礼を申し上げます。式典開始前に、記念のDVDが上映されました。





 式典では、国歌斉唱、所長式辞に続き、清水大洲市長若松施設業務運営委員会委員長竹身大洲会(OB会)会長の3名から祝辞をいただきました。特に、若松委員長には、創設当時のエピソードを熱く語っていただきました。昭和46年1月2日、地元国会議員から、直接、若松先生に1本の電話がありました。内容は、四国の国立青年の家を大洲市に設置することが決まったというものでした。かねてより、四国の青年の家については、高知県室戸市が誘致に名乗りを上げており、設置がほぼ固まっていました。それを、当時、愛媛県の青年団長をされていた若松先生たちが、並々ならぬ熱意で国に働きかけ、急転直下、大洲市への設置を決めさせたのです。

 当時、用地の視察に来た文部大臣は、行く先々に歓待の横断幕が掲げられているのを見て、大変驚いたそうです。これは、当時の青年団メンバーが、バイクに乗って、先回りしながら横断幕を掲げていくという離れ技をやってのけたからでした。設置予定場所も、遠くから一目でわかるよう、紅白幕で周りを囲ってあったそうです。こうした背景があって、国立の少年自然の家の第1号は、室戸市に設置されました。このときは、那須甲子が既に名乗りを上げており、設置もほぼ決まっていた段階だったと聞いています。私は、大洲と那須甲子、両方に勤務しており、不思議な縁を感じています。



 式典では、感謝状の授与が行われました。ボランティアの代表や、施設の環境整備に貢献された方々が表彰されました。次回は、アトラクションと記念行事について紹介します。(にいどん)
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村内校長・園長定例会

2014-11-26 08:29:33 | 日記


 先日、村内の校長・園長の定例会に次長一緒に参加して、今年度から始める新しい事業について、再度説明しました。前回の話し合いを踏まえ、事業参加対象者を村内の小学生(ただし、兄弟の園児や中学生が希望する場合は参加が可能)のみとし、実施回数も、来年の1月と2月の2回としました。今年度は、ある意味、試行的な実施であることを踏まえたものです。今後、学校と調整を図りながら、参加者を決定していきたいと思っています。(にいどん)
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