国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

スランプラリー(福島県青少年教育施設所長会議)

2014-02-28 08:10:17 | 日記


 今般の福島県の青少年教育施設所長会議で、県内5施設のスタンプラリーについて、検討しました。磐梯青少年交流の家が音頭を取って、スタンプラリーの原案を示してくれました。

 スタンプラリーは、来年度からスタートさせ、子どもや親子を対象とした体験活動事業(日帰りを含む)と、学校やファミリー等での宿泊利用を対象に、スタンプラリー用のカード(仮称:スタンプラリーパスポート)を発行して行う方向です。カードには、5施設(磐梯、会津、郡山、いわき、那須甲子)の広報を兼ねて、各施設の対象となる体験活動事業(子ども・親子対象の教育事業)の一覧も掲載する予定です。年間で5回賞、10回賞のほかに5施設制覇賞?も設けたいとか。

 今後、具体化され次第、お知らせします。皆さん楽しみにしてくださいね。(にいどん)

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福島県青少年教育施設所長会議

2014-02-27 08:24:23 | 日記
 福島県の国立公立青少年教育施設の所長会議を、いわき市にある福島県いわき海浜自然の家で行いました。今年度は、次長・主任会議も行われ、5つの施設の連携も加速化されている感じです。





 海浜自然の家は、施設が立派です。宿泊室も天井が高い上、全室がオーシャンビューです。
 








 以前ご紹介したとおり、施設内の案内板は、電光掲示板になっています。各宿泊室の名前も、きれいに光るように工夫されています。夜になると、一層きれいに光っていました。次回は、会議での検討事項をご紹介します。(にいどん)





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国立青少年教育施設所長会議(機構会議)の基調講演

2014-02-26 08:27:07 | 日記


 先日、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、国立青少年教育施設の所長会議(機構会議)が行われました。その中で、文部科学省の前生涯学習政策局社会教育課長である坪田課長(現スポーツ競技スポーツ課長)から基調講演がありました。主な内容は、土曜日や放課後における教育支援の充実についてでしたが、国交省に出向していた際に取り組んできた「スポーツツーリズム」のことを、とても興味深く聞くことができました。





 日本は、森林率が高く、また急峻な山岳国ゆえに、多様なスポーツが楽しめるそうです。滑空する、滑る、飛び込む、登る、落下する、流れる、歩く、走るが幅広くできる上、険しさゆえにスリルがあるのだそうです。実際、訪日旅行でもそのニーズが高いのだとか。





 国交省調査でも、市民マラソンロングトレイルの広がりが、かなり注目されています。また、坪田課長は、スポーツと青少年の親和性にも言及されていました。これからも、スポーツを通じた青少年教育の重要性を念頭におきたいと思います。(にいどん)

 
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全国青少年教育施設研究集会(ポスターセッション)

2014-02-25 08:24:11 | 日記


 全国青少年教育施設研究集会では、施設間交流タイムとして、ポスターセッションが行われました。以前ご紹介しました、施設を持たずに活動を続けている「宮城松島自然の家」はじめとする30施設がまとめたポスターをご覧いただくと、その元気が伝わってくるようです。お互い、青少年のために頑張ってまいりましょう。(にいどん)

ポスターセッション


参加施設:宮城県松島自然の家、福島県いわき海浜自然の家、国立中央青少年交流の家、国立赤城青少年交流の家、国立花山青少年自然の家、青森県種差少年自然の家、千葉市少年自然の家、山形県最上町中央公民館、新潟県立青少年研修センター、国立阿蘇青少年交流の家、国立那須甲子青少年自然の家、沖縄県立糸満青少年の家、国立日高青少年自然の家、京都市野外活動施設花背山の家、岡山県渋川青年の家、宮城県蔵王自然の家、富山県砺波青少年自然の家、国立吉備青少年自然の家、国立磐梯青少年交流の家、山梨県立青少年センター、公益財団法人ハーモニィーセンター、群馬県青少年会館、YMCA三浦ふれあいの村、三重県立鈴鹿青少年センター、国立大洲青少年交流の家、沖縄県立石川青少年の家、沖縄県玉城青少年の家、国立大雪青少年交流の家、北海道足寄少年自然の家、福島県会津自然の家
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関東ブロック研修会

2014-02-24 08:03:50 | 日記


 先日、国立青少年教育施設関東ブロック研修会が、那須甲子において、1泊2日の日程で行われました。青少年教育振興機構では、発足当初から、国立施設を便宜的にブロック別に分け、各ブロックで連携事業や広報活動を共同で行うようにしてきました。那須甲子、磐梯の両施設は、信州高遠、中央、赤城とともに、関東ブロックになっており、5施設で活動してきました。





 今回は、次長と企画指導専門職が集まり、各施設の課題を共有し、今後の連携方策を検討するための研修会を行いました。研修会では、國學院大學教授である宮川八岐先生(元文科省初中局視学官)に、体験活動の重要性について講演をお願いし、せっかくの機会ですので、公開講座として、近隣市町村の先生方にも聴講いただきました。演題は「学校教育における体験活動の重要性」です。宮川先生は、特活、体験活動、生徒指導をご専門にされており、国立妙高青少年自然の家所長も経験されています。



 社会教育、特に青少年教育は、学校教育との連携が欠かせません。お話を伺いながら、大自然の中での長期宿泊活動の重要性を再認識することができました。参加者の中には、町の教育長さんもおられ、今後域内の学校でも、長期の宿泊活動に移行させていきたいと決意されていました。今後、こうした長期の宿泊活動が広がっていくことを、大いに期待したいものです。

 実は、信州高遠の二人は、週末の大雪の影響をまともに受けてしまい、研修会終了後、しばらく現地に戻ることができなかったそうです。大変にお疲れ様でした。(にいどん)
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