国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

大昭和祭りに参加しました

2013-04-30 10:52:46 | 日記


 大昭和祭り(白河青年会議所主催)に、那須甲子青少年自然の家として初めて参加しました。このお祭りは、今年で第5回目となりますが、今年も晴天に恵まれました。汗ばむくらいの陽気のもと、なすかしの森レストランの協力で、「焼きたてパン」と「なすかしカレー」を販売しました。ブースでは、那須甲子青少年自然の家、磐梯青少年交流の家のPRとともに、「体験の風をおこそう」運動のPRをしました。





 休憩所には、「写真で振り返る昭和の那須甲子青少年自然の家」と題して、写真展を開催しました。お陰様で、多くの方々にご覧いただき、当時を懐かしんでいただくとともに、地域とともに歩んできた歴史をあらためて振り返ることができたと思います。カレーとパンも売れ行きの意出足が遅く心配しましたが、夕方には完売できました。お祭りの様子も撮りましたので、併せてご覧ください。引き続き、那須甲子をよろしくお願いします。






(にいどん)
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なすかしの森ソフトボール合同合宿 フォトアルバム

2013-04-30 10:01:46 | 日記


 土日、今年度最初の事業となる体験の風リレーションシップ事業「ソフトボール合同合宿」を行いました。今回、折口原スポーツ少年団江川スポーツ少年団羽太スポーツ少年団大屋スポーツ少年団の4チームが参加してくれました。土曜日は、開会式を行い、チーム代表がチーム紹介をしました。この合宿をとても楽しみにしてくれていたそうです。日曜日は、川谷小・中学校のグラウンドで、練習試合を行いました。選手の皆さん、みんな頑張りました。


(にいどん)
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東北地区青少年教育施設協議会代表者会議での記念講演

2013-04-29 10:00:00 | 日記




 施設協議会代表者会議2日目に記念講演がありました。「トレイル文化と今後の展望」と題して、NPO法人山形ロングトレイル理事の齊藤正史氏からお話がありました。トレイルは、いわゆるトレイルランニングとは違い、長い距離を歩くことを目的としているもので、欧米を中心に発達した文化です。本場アメリカには、大小数千のトレイルがあるそうですが、その中でも優れた国立公園を通過させるシーニックトレイルとして、連邦政府が認定しているものは、11あるとのことでした。





 昨年、彼が踏破した、「パシフィック・クレスト・トレイル」の風景写真をブログから引用してみました。このコースは、全長4,260キロメートルのロングコースです。彼は、アメリカ3大ロングトレイルに挑戦中で、これで2つ踏破したことになります。皆さん、いかがですか?こんな雄大な景色を見ながらの自然回帰の旅。実は、日本でも8つのトレイルがあるそうですが、環境に配慮したトレイルには至っていないそうです。彼が最後に強調したことは、「人との出会い」と「感謝」でした。彼が立ち上げようとしている「山形ロングトレイル」、環境省が中心になっている「みちのく潮風トレイル」の成功を祈りたいものです。(にいどん)
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東北地区青少年教育施設協議会代表者会議の研究協議事例

2013-04-28 18:00:00 | 日記


 今回の施設協議会の代表者会議における研究協議では、山形県神室少年自然の家に事業の発表をしていただきました。県内の教育環境と、県立6施設の現状について紹介があったのち、神室少年自然の家で実施している事業から、特徴的な事業の3つが紹介されました。そのうち、興味深い2つを紹介しておきます。

 1つ目は、小学校3・4年生を対象に、年間4回実施している自然体験キャンプ(わんぱく探検隊)です。特徴は、毎回同じメンバーで行っていること、つまり4回全部の参加を前提に、1回目だけ募集するのです。季節ごとの行うキャンプでは、班構成を固定化しています。こうすることで、活動を重ねるごとに、子どもたちのつながりが深められるように工夫されています。ボランティアも、なるべく固定化を図っているそうです。また、保護者の子育ての意識を高めるために、毎回、保護者向け通信を発行しています。



 2つ目は、親子事業(大自然にい~っぽin神室 めんごキャンプ)です。国立花山青少年自然の家、金峰少年自然の家との連携事業で、年長児と小学校低学年児童、その保護者を対象にしています。特徴は、子どもと保護者が別々のプログラムを行うこと、秋のキャンプでは、子どもは基地づくり、保護者はクラフトづくりをしました。子どもは、野外で思い思いの基地を作り、そこでお弁当を食べたあと、保護者を基地に招待します。保護者は、子どもにプレゼントするクラフト(どんぐりトトロ)に挑戦、館内で昼食をとった後に、基地に行って子どもたちとの時間を楽しみます。冬のキャンプでは、保護者が読み聞かせのためのスライドつくりをしたそうです。親の子離れを意識したプログラムのようですし、お互いの活動の様子を見ていないので、わくわく感がますように思います。

 そのほか、教育効果の検証、学校の長期宿泊に向けた取り組み、年間3回以上利用して団体への支援充実などについても発表いただきました。熱心な取組の様子がよくわかりました。今後の運営にお役立てるようにしたいと思います。(にいどん)
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「大昭和祭り」での写真展の準備

2013-04-28 06:33:37 | 日記


 29日に白河市で開催される「大昭和祭り」で、那須甲子青少年自然の家の昭和時代の写真展を開催します(場所:マイタウン白河)そのパネルと説明用のキャプションを準備して、会議室に並べております。





 昭和35年5月の開所式の模様、開所当時の活動の様子昭和天皇の行幸や皇太子殿下同妃殿下(天皇皇后両陛下)の行啓、かつての所の航空写真など、多くの懐かしい写真パネルができ上がりました。是非、ご来場いただき、当時を懐かしんでいただければと思います。





 今回、山形に向かう途中、磐梯山と猪苗代湖が素晴らしかったです。ご覧ください。(にいどん)
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