国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

冬のパノラマ展望台

2013-01-31 17:10:52 | 日記




 風がなく、天気に恵まれたので、職員2人と共に、スノーシューパノラマハイキングコースに行きました。パノラマ展望台の状況確認が目的です。登りはかなりきつかったのですが、展望台からの絶好の眺めに感動しました。子どもたちにも、この景色を見せたいと話したところです。とはいえ、那須甲子ではこれほど無風なことが珍しいため、プログラムとしては工夫がいるようです。





 今朝、職員が所の玄関前にウサギの足跡がくっきりとありますよと教えてくれました。通ったばかりのものです。子どもたちの元気な声も響いています。(にいどん)



追伸:所の取り付け道路の入口に温度表示機がお目見えしました。村の麓にあったものを移設したようです。この日はマイナス1℃を示していましたが、朝の時間には、マイナス6℃を表示することもあります。こちらに来られた際の参考にしてください。
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白河だるま市に出店

2013-01-30 08:44:00 | 日記

 来る2月11日は、地元白河市恒例のだるま市です。所の事務室の入口にポスターがお目見えしました。ちなみに、このポスターは、裏表に張り付けてあり、内側からも見ることができます。

 白河だるま市は、毎年この日に開催されており、昨年は15万人の人出で賑わいました。春を告げる市とは言え、最も寒い時期に開催されるお祭りです。当日は、だるまなどを売る店が約700店近くが並び、売り子の威勢のいい呼び込みの声が夜まで響くそうです。白河だるまは、白河藩主松平定信のお抱え絵師・谷文晁が描いたとされる福々しい顔が特徴です。白河鶴亀松竹梅だるまと言われ、眉、鬚が、鶴、亀、松などで描かれているのです。一昨年のものですが、動画がアップされていましたので、参考にご覧ください。



 このたび、県文化センター「まほろん」から紹介を受け、那須甲子としてだるま市にブースを出すことにしました。スタッフの応援には、磐梯交流の家の方にもお手伝いいただく予定です。今年の目標などを書ける缶バッチを用意します。子どもたちの皆さん、楽しみにしてくださいね。(にいどん)
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今日のスキー&スノーボード教室を中止

2013-01-27 10:23:34 | 日記




 こちらは、強風になっています。マウントジーンズ那須のスキー場も、強風のため終日閉鎖の連絡が、さきほど入りました。今日の教室は、残念ながら中止になりました。皆さん、注意してお帰りください。(にいどん)
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スキー&スノーボード教室を開催しています

2013-01-26 08:40:17 | 日記






 26・27日の一泊2日で、「なすかしの森スキー&スノーボード教室」を開催しています。写真は、受付と出会いのつどいの様子です。

 今年度第1回となる今回は、15家族50名の参加をいただきました。26日は、9時半から所で出会いのつどいを行い、マウントジーンズ那須のスキー場に向かいました。昼食後、講習(希望制、2時間コース)を受け、その後は自由滑走です。講習は、スキー3班30名ボード2班9名になっています。気をつけて、冬の那須甲子を楽しんでください。(にいどん)

追伸:今回の選抜高校野球に福島から聖光学院いわき海星高校の2校が選出されました。特に、いわき海星高校は、夏のドリームプロジェクトで大変お世話になった高校です。困難な中練習を積み上げての出場、誠におめでとうございます。県勢が2校同時に甲子園出場するのは、春・夏通じて初めてのことです。復興に向けて大きな励みとなります。活躍を祈ります。
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南湖森林公園に行きました

2013-01-25 09:30:23 | 日記


 地元白河市に、日本最古の公園と言われる「南湖公園」があります。白河藩主松平定信が、「士民共楽」の考えのもとに、享和元年(1801)築造した公園で、身分を超えて利用できたことから、最古の公園と言われています。南湖森林公園は、この南湖公園に隣接した地に、平成22年に開園しました。市街地でありながら、人が集まる楽しい里山として、いろいろな工夫がどんどん進んでいます。実は、ここの管理を引き受けているNPO法人の方々は、普段、所で研修指導員としてお世話になっている森の案内人の方々が中心で、昨年から訪問の約束をしており、このたびお邪魔することになったのです。



 管理棟は、公園の入口付近にあります。立派な建物で、中には、管理人室と学習室があります。壁には、森林環境を利用した教育活動の様子が貼ってあり、所の教育事業一覧のポスターも掲げていただいていました。





 ここでは、里山としての環境を現出し、保存、維持するために、いろいろな取り組みをしています。その成果で、園内の生き物も次第に多くなってきました。特にキジやコジュケイ、ウサギなどが多くなりました。こうした動物が生きていくには、隠れ処となる藪が必要なのだそうです。柔らかな草を残しておく必要もあります。オオムラサキの繁殖を考え、エノキを育て、カエル沼の造成もしました。エノキの成長を阻んでいたクリは伐採し、その幹を輪切りにして、沼のほとりに椅子として並べました。そうした活動の様子を伺ったあと、雪景色の中、園内を案内いただきました。キジやウサギの足跡もとてもくっきりとしていました。通ったばかりなのでしょう。南湖や関山、駐車場からは、那須連山と那須甲子の付近も一望できました。鳥も多く見かけました。

 今後、ここでの自然体験と那須甲子での自然体験を連動させ、自然の違いや地形の面白さを学習できるよう、新たなプログラムづくりに着手しようと話しています。楽しみにしてくださいね。(にいどん)
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