国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

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元プロ野球選手の遠藤一彦先生(復興食イベント)

2012-10-27 16:32:12 | 日記






 今日から、那須甲子青少年自然の家で第3回目となる「復興食イベント フード・アクティブキャンプ」が始まりました。今回のリフレッシュ運動の指導は、なんと、元プロ野球選手で、沢村賞を受賞したこともある遠藤一彦先生です。先生は、西郷村の出身で、西郷二中の卒業生です。西郷二中からは、遠藤先生を筆頭に、日ハムで活躍中の矢貫俊之選手、そして今回のドラフトで西武から指名されを受けた佐藤勇選手と3名が出ているのです。現在先生は、ジャパンアスレチックアカデミーで、小中学生の野球指導に携わっておられます。







 日頃の野球指導とは勝手が違い、今回の参加者は、普段あまり野球に馴染んでいない親子を対象にしています。捕る、投げる、打つを基本から、表情豊かにご指導いただきました。幼児も4名いましたので、指導が大変だったと思います。








 最後は、ミニゲームをみんなでして、盛り上がりました。サイン会も快くしていただきました。所には、「夢進」の言葉を入れてサインしていただきました。遠藤先生、大変にありがとうございました。





 18時からの夕食会は、栃木の有名シェフ「オトワシェフ」のレシピから、「牛肉のじゃがいもロール」をいただきました。日本食糧新聞ふれあいクッキングの方2名で調理してくれました。参加の家族、遠藤先生とともに、とても美味しくいただきました。みんな、次々におかわりをしていました。









 日曜日は、朝のつどいからスタートしました。参加の子どもたちが旗係ラジオ体操の係を担ってくれ、それぞれ挨拶にも立ちました。旗係の二人はとても楽しそうでした。午前中は、恒例のポテまんつくりをしました。







 ポテまんは、西郷村の川谷地区の方々が平成元年に開発されたおやつです。まんじゅうのあんがジャガイモになっているのが特徴です。今回、職員の班では、あんとして、ジャガイモとカボチャの2種類を使ってみました。これに皮をつけて、蒸かすのです。今回、私もポテまんつくりに加わりました。写真は、あんを並べ様子です。最初、蒸かしたポテまんは、蒸かし過ぎて、皮が割れてしまいましたが、味はとてもよかったです。参加者の皆さんも家族で作ったポテまんをそれぞれ試食しました。残りのポテまんは、お土産に持って帰ってもらいました。冷えたポテまんは、電子レンジで温めると、再び美味しく食べられます。皆さんも、こちらに来られた際には、是非ご賞味ください。(にいどん)
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