国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

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関東近県生涯学習・社会教育実践研究交流会 事例発表

2016-10-20 08:34:07 | 日記


 生涯学習・社会教育実践研究交流会の「青少年教育」分科会、三つの目の事例は、ネット依存を解消するための8拍9日の長期キャンプです。規則正しい生活と自然体験活動を通じて、日常生活を見直し、改善につなげていこうという取り組みです。赤城青少年交流の家の根本企画指導専門職が発表しました。

 この事業は、国立病院機構久里浜医療センターの先生方機構が連携し、平成26年度から始めたものです。プログラムは、教育と医療の融合を基本として、認知行動療法を組み入れています。認知行動療法とは、これまでの平均1日14時間~15時間ネット漬けになっている生活から一旦離れさせ、自然体験等を通じて、ネット以外のものに目を向けさせ、行動様式を改善させていこうとするものです。

 ネット漬けの青少年を、9日完全にネットから隔離させて行うので、お互いにかなりストレスを感じるのではないかと察します。

 フロアからも、禁断症状は出ないのか、いわゆるリバウンドはなかったのかなどの質問が寄せられていました。今後の動向に注目したいと思います。(にいどん)
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