国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

代々木五丁目町会の災害時給水訓練

2017-02-27 11:02:51 | 日記


 土曜日に行われた代々木五丁目町会防災会のベンチかまど体験会において、渋谷区職員のみなさんと災害時の給水訓練をしました。



  これは、代々木公園内にある災害時給水ステーションです。区内には、あと一箇所あるそうです。中を見させていただきましたが、地下3階の構造になっていました。隣接する地下タンクで、1,500トンの貯水ができるようになります。



地下3階では、自然圧で取水することができますが、非常電源で地上まで汲み上げることで、外部に向けて、3方に分岐して水を分配できるようになっています。今回は、1か所だけ取水装置を取り付けました。


 
 こちらは、水を1リットルずつ自動でパックできる機械です。東京都からお預かりしているものだそうです。説明書を見ても、かなり古いタイプの機械ようでした。今回は、このような機械もありますとの紹介で終わりました。

 町会では、毎年、ベンチかまど体験を行っているそうです。日頃からの備えが必要ですね。(にいどん)
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代々木5丁目町会のかまどベンチ体験

2017-02-26 11:33:06 | 日記


 オリセンの地元である代々木五丁目町会防災会の主催で、かまどベンチ体験学習会が行われました。





 通常ベンチとして使っていますが、鍵を外すと、かまどとして活用できます。



また、ベンチの設置建物は、屋根と周囲を、テントやブルーシートで囲うで、赤ちゃん連れの方やお年寄りの方のための居住スペースになります。



 昨年も実施したそうですが、こうした取り組みで、町会のメンバーが災害時に慌てることがないようにします。ありがとうございます。(にいどん)
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せせらぎ祭実行委員会企画部会がありました

2017-02-25 11:45:04 | 日記

総合ケアコミュニティせせらぎにあるモニュメント

 来る5月14日(日)10時から、第18回せせらぎ祭が行われます。このお祭りは、渋谷区の「総合ケアコミュニティせせらぎ」を拠点として、区内で活動するボランティア団体等が連携、交流することを目的に開催されているものです。

 私は、実行委員会の企画部門の一員にさせていただいており、先日その集まりに伺いました。今回は、メイン企画サブ企画を委員で決めました。今回のメイン企画は、日高てんさんのマジックショーです。サブ企画は、ジャグリング(若柳さん)、バルーンアート(吉田さん)を予定してます。その他、ステージや大会議室の発表団体の時間割を決定しました。

 また、委員の方から、「早寝早起き朝ごはん」国民運動の着ぐるみ出演の要望をいただきました。教育事業部と相談し、何体かで伺って、国民運動のPRをすることにしました。皆さん、楽しみにしてください。(にいどん)
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TV放映

2017-02-24 09:27:57 | 日記


 先日、テレビを見ていましたら、オリセンの大体育室を会場にしたレスリング大会の様子が流れていました。撮影の技術もあるのでしょうが、こんなに広かったかなと思うくらい立派な会場として映っていました。(にいどん)
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今年度第3回機構運営諮問委員会が行われました

2017-02-23 11:57:50 | 日記


 昨日、今年度第3回目の機構運営諮問委員会が、オリセンの大会議室で行われました。今回の趣旨は、機構の平成29年度の年度計画案をご審議いただくことでした。お陰様で、年度計画案を了承いただくことができました。

 議事としては、まず、今年度の利用者数の状況を、ご報告しました。9月末で、昨年度より最大19万減だった利用者数は、その後の施設の頑張りで、1月末で12万人減まで縮小しています。震災により、閉鎖された阿蘇が、今月全面再開となっていますが、11万減、オリセンが5万人減で、その以外の26施設でみると4万人増となっています。全国の施設の皆様、ありがとうございます。今後年度末まで、500万人を確保できるよう、頑張ります。

 その他、機構の貧困対策「青少年の自立する力応援プロジェクト」の実施状況、来年度の機構予算案についても説明を行いました。

 委員からは、体験カリキュラムへの期待や貧困対策への期待、小さい頃から「痛み」を知ることの重傷性などが述べられました。また、

①青少年(1歳から29歳)の利用者目標が、青少年全体の1割を目指しているのであれば、その部分を分析して、発表することで機構の取り組みがアピールできるのではないか。

体験の風をおこそう運動や、早寝早起き朝ごはん国民運動について、保護者への啓蒙目標を定めれば良いのではないか。特に、母親への教育は、大切である。

③機構では、ネット依存症の子どもたちを対象にした事業を行っているので、スマホの調査などにも取り組んでみたらどうか。

新しい学習指導要領案に対するパブリックコメントが募集されており、体験活動等への意見を出すようにしたい。

⑤子どもたちへの虐待が大きな課題であり、機構でもその対応を検討いただきたい。

など、貴重なご意見をいただきました。今後、機構全体で検討するようにいたします。(にいどん)
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