niisa美味求心

美しい季節の移ろいの中、四季折々に美味を求めて!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

寒い:くさや造り

2008-01-17 06:56:36 | くさや
連日、寒い日が続いております。
この寒い時期:空気が乾燥した時期がくさや造りには最適です。
寒く身が締り、空気が乾燥して仕上がりが申し分ない。
やはり、最高のくさや造りにはこの時期しかありませんか。
くさや本舗新島みや藤から
コメント (21)
この記事をはてなブックマークに追加

あおりいか:くさや

2007-03-27 16:21:14 | くさや
アオリイカくさやを造ってみました。

アオリイカは身が厚く、大きく食べ応えがあります。
お刺身、煮物、焼き物何でも美味いので、くさやも美味いのか?

造ってみました、これがまた絶品なんです。イカの王様です。
ともかく美味い・・・が・・・値段が高く・量もありません。

アオリイカはありませんが、他くさや
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カワハギくさや

2007-02-24 06:51:26 | くさや
例年、この時期になると地元定置網でカワハギが水揚げされますが、今年は海水温が高くその影響か獲れません。

昨年から品切れの状態が続き。お客さんからの問い合わせも多く早く水揚げされて欲しいが、獲れないらしい。困ったもんだ。

冬のカワハギふぐより美味いと言われるように、刺身、鍋、何でも美味い、くさやにしても絶品である。

出来たらこちらで販売
カワハギくさや販売
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

うるめイワシと小むろのくさや

2006-10-06 16:35:56 | 干物
今、桟橋でうるめイワシと小むろが釣れます。

うるめイワシは大きくプリプリに太って、頭だけ取って丸ごと天麩羅、もちろん中骨は取りません、柔らかく気にもなりません。嫌いと言う人はまず居ないでしょう。
3枚に手で裁き、酢味噌合えこれが絶品なんです、塩干しにして良し、くさや丸干しもまた良し旬の逸品ですね。小ムロは開いて、手間が掛かりますが、くさや干物にこれまた最高ですね。

くさや水小むろはこちらから
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

くさや夏の風物詩

2006-08-09 16:29:17 | くさや
くさやが何で夏の風物詩

江戸時代、冷蔵庫も無い時代、干物はもちろんくさや干物もカチカチの硬干での販売でした。腐らない物、まして夏、今みたいな柔らかい干物は夢のまた夢、現地の人しか食べられません、ましてくさやは江戸までは船で2昼夜かかる、当然腐ります、夏は塩干物は販売していません、そこで江戸っ子はくさやの干物を夏は食す、さっぱりとお茶漬けで、これは美味くたまりません・・そこで江戸っ子は夏はくさや干物で決まり・・・だからくさや干物は今でも夏に売れるのです。江戸っ子のなくてはならない夏の風物詩。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

たたきなます

2006-06-05 05:33:32 | 水産物
大三丸の進水式で!

進水式が終わり、船主宅で大宴会。
洋風オードブル、お寿司、くさや、刺身とテーブルには豪華な料理が並び切れない程乗っていました。ビールサーバーを玄関に置き生ビールで乾杯いや~至極の時を味あわせて頂きました。その中でお刺身の中になめろう(新島ではたたきなます)がのっていまして、早速試食・あ・・あ・・何だこの食感は・・美味い・・もう一口・・う~ん・・最高。だが魚の種類がヽd´ι`bノ ワタシワカリマセン・・なんだ・う~(「・・)ン?・・ギブアップ

前に我が釣り仲間の製作者がおりまして、聞きました~
金目鯛だとさ!初めてたたきなますで食べました。
芋焼酎、薩摩の銘酒、魔王とピッタリの相性で最高の宴会でした。
ごちそうさまでした。久し振りに二日酔い致しました。反省
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海が死んでいる”

2006-05-01 06:44:29 | 干物
今年に入り、魚が釣れない

1月から4月の中旬まで14度台の海水温これでは魚は釣れない。辛うじて釣れるのは「ヒラメ」ぐらい、4月になっても赤いかも不漁これでは漁師さんは泣いてしまう!赤いかは値段が高いので漁師さんの大事な収入源。例年だと勘八の1kg~1.5kg程度が釣れるのだがコレもε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… このところ美味い刺身を食べた事が無い・・・お客さんが着たので刺身を釣りに、それでもヒラメを釣ったので、生き造りに!大変喜ばれた。

今年の海の漁の状態は、まったく悪い。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紀州のとびうおと赤イカ

2006-04-14 05:45:41 | 水産物
とびうおと赤イカ
紀州から本日、とびうおが来る、今回水揚げされたとびうおは、大きい一匹500g(1kg2本)途轍もなく大きい50cm以上の代物だ。獲れる所はこんなに獲れているのに、今年の伊豆七島はなんだ!水温14~15度とは余りにも低い、一定しない、上がったり下がったりの繰り返し、此れで魚が獲れる訳が無い、とびうおは温帯系、低い水温では回遊しない、赤イカが今年は釣れない、こちらも同じく水温の関係、例年ならジャンジャン釣れているのに!今年は駄目か、漁師さんが泣いている。私も今年はまだ食べていない、今年は食えないか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地元産、くさや青むろあじ

2006-04-11 17:42:12 | くさや
隣の島、神津島で青むろあじが獲れています。

この冬に、獲れる事は滅多ありませんが獲れているんです。漁師さんが獲る・漁船で操業して・いいえ違うんです。それならblogには書きません。桟橋でタモで掬い取るんです。青むろあじは12月頃になると、回遊して大海原目指し去ってしまいますが、今年は去らず湾内を回遊しているようですが、この様な事は初めてです。群れで桟橋に近づいて繰るのを、掬い取る、量が半端ではない、一人で一日で160kg位、何匹位かと言うと800匹ぐらい、オドロキだ。いい商売になる。

地元産くさや新物
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

だっこの天麩羅

2006-04-06 17:50:59 | 水産物
美味しい、だっこ(魚の稚魚)の天麩羅

まあ、これは日本国中食べられていると、思いますが、今日NHKのふるさと一番の浜での、新島生中継の一幕がだっこの天麩羅、新島は春過ぎに浜に鰯が打ち上げられ、バケツを持って拾いに行きます。鮮度の良い魚を直ぐ天麩羅で頂きま~す、これが絶品、ビールをグ~ト一気に
o><)oモォォォォ~ッ!!たまりません。至極の美味さ!

新島の風物詩”
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旬の逸品、サメくさや

2006-03-31 05:30:09 | くさや
解禁、サメ漁

この時期、産卵の為に浅場に集まります、サメ漁の始まりです。サメは今の時期しか獲りません一年振りの漁です、漁師さんがハエ縄漁で獲りますが、何のサメでも良い訳ではありません。若角目という背中に角のあるサメで危ないですが、刺身にも食べられる美味しいサメです。体長1m程度、サメのお腹を裂きますと伊勢海老が出てきます、伊勢海老を食べているんですね!販売開始です。

販売先、くさや本舗、新島みや藤
干物
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

薩摩焼酎、佐藤

2006-03-27 06:45:21 | くさや
焼酎、丸干くさや、うるめ丸干

鹿児島駅前の東急イン3階に日本料理あずまがあるが、6年前に3人で食事をした、和風懐石で絶品である、その味が忘れられない。3年前にまた鹿児島に出かけた折、行きたかったが願い叶わず残念。今回は必ず行こうの信念で日曜日におと連れたが、予約満席で駄目、折角着たのに、仕方なく帰りを1日延ばし次の日を予約、次の日期待を胸に、四季花を注文6年前と変わらない味、焼酎は黒麹造り、佐藤、ストレートで飲まないと本物の味が解らない。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 、村尾、森伊蔵よりも濃厚で、喉越しが堪らなく良い、今回のヒットだ!懐石、四季花と超最高の組み合わせ!だが午前11:30分からの昼の焼酎は効く!脳裏を過ぎる、佐藤とうるめ丸干で呑みたい、焼酎と丸干しは合う、真あじ丸干くさや、此れも合う!

人の食への追求は、際限なく求めるのか”
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

薩摩焼酎、村尾

2006-03-26 06:39:05 | 
銘酒、村尾に乾杯

鹿児島で、お得意さんの接待を受け、モツ煮のお店に連れて行って貰ったが、私はモツ煮はあまり好きでは無いのだが、先方が自慢げに言うもので付いて行った。天文館にある小さなお店、あまり綺麗な店ではないが、壁中マリンズのサインだらけである、キャンプには必ず来るらしい。モツ煮が出された、塩味のさっぱりスープでモツは生使用、にんにくが効いている、一口食べる、なんこりゃヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 、今まで食べた事の無い味である。焼酎が出されロックでストレート、ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 目が点、喉越しが絶妙だ、銘柄を見る、芋焼酎、村尾である、芋でなんでここまで美味いのか!モツ煮と村尾、最高の取り合わせで満足~満足

お得意さんに感謝、食の奥深さを知った1日でした。

くさやをつまみに飲みたかった
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日開設:森伊蔵について

2006-03-25 13:02:56 | Weblog
美味休心、薩摩焼酎、森伊蔵

先日、九州鹿児島の水産関係に挨拶回りに行きまして、夜、行き着けの寿司屋さんで薩摩焼酎を頂きました、銘柄は森伊蔵、芋の銘酒で東京では手に入りません。何年か前にも同じ店で頂きましたが、名前も知らず、ただ焼酎と言うだけで、先方が此れは中々手に入らないと勿体を付けてもピントこなかったが、何だ今は焼酎ブームで森伊蔵は3万もする、現地で2500円で買えたのに!不味いとは言わないが3万円の価値があるのか考えて見よう。私は水割りで飲んだが円やかなのは解るが黒瀬と言う薩摩焼酎の方が焼酎らしくて私には合った。銘柄だけで飲まない事だ。

因みにお土産には買えなかった、あたりまえか。

しかし、東京に着いたら、鹿児島の業者さんから、1升瓶の6本入が1ケース届けられました。ご苦労されたと思う、感謝、感謝

次回は薩摩焼酎:村尾について

コメント
この記事をはてなブックマークに追加