クリストファー・ノーラン監督のバットマン最新作『ダークナイト』を見て来ました。
ネタバレになるので感想が書きにくいですが(^^;)、とにかくしっかりした構成になってましたね。
ジョーカー@ヒース・レジャー、デントさん@アーロン・エッカートの両者が強烈ですが、ブルース@クリスチャン・ベイルも頑張ってました!
たぶん、1回見ただけでは分からない、細かい演技をしてるでしょう、クリスチャン。
今回はバットマンで活動してる時間が多いように感じましたが、ブルース坊ちゃまの時のデート(^^;)とか、地味な(笑)ランボルギーニで追いかけて、ゴードンさんに「病院に行くべきかな」などととぼけて言う所は役者やのう、と微笑ましかったり。(微笑ましく思っている場合ではない映画の内容ですが)
私の好きなおじさんズも前作以上に素敵でした♪
アルフレッドは常に坊ちゃまに優しい言葉をかけてくれ、フォックスさんは頼もしいメカ担当、ゴードンさんは大活躍!
レイチェルの手紙を燃やすアルフレッドは切なかったですね。
バットマンの正体を偶然に嗅ぎつけてゆすろうとしたリース社員(ある意味優秀だよねえ)に穏やかに脅しをかけるフォックスさん、意外な面というか年の功?
ゴードンさん、大活躍の代償に家族が(いや自分も)危ない目に遭いましたが、あのラストの一言はやっぱりゴードンさんが言ってこそ重みがありますね。
アルフレッドとフォックス以外では、ゴードンさん一家だけがバットマンは悪くないって知ってるのが救いかなあ。
でも悪者に対しては容赦なくボコボコにしてるし、バットマンは悪くないと一概に言えないのかな?
フェリーでの出来事といい、デントさんの二つの顔といい、ゴッサム・シティの話を通して、人間の善悪の心に迫る話というか。
レイチェルさん…本当にあのままなの?ゴードンさんみたいに出て来るかと思ってたんだけど、うーむ。
マギー・ギレンホールさんは悪くないけど、レイチェルに魅力を感じないのは前作同様です。なぜ?(^^;)
ブルースと距離を置くからかな。ヒロインならブルース一筋でいけよ、という私の偏見があるからかな(^^;)
あとは…再建中のウェイン屋敷が出て来なかったので、屋敷完成は3作目まで待てってこと?というのが気になりました。
内容が内容だけに、楽しむというよりは考えさせられた作品ですが、完成度は高いんじゃないかなと感じられた映画でした。
ネタバレになるので感想が書きにくいですが(^^;)、とにかくしっかりした構成になってましたね。
ジョーカー@ヒース・レジャー、デントさん@アーロン・エッカートの両者が強烈ですが、ブルース@クリスチャン・ベイルも頑張ってました!
たぶん、1回見ただけでは分からない、細かい演技をしてるでしょう、クリスチャン。
今回はバットマンで活動してる時間が多いように感じましたが、ブルース坊ちゃまの時のデート(^^;)とか、地味な(笑)ランボルギーニで追いかけて、ゴードンさんに「病院に行くべきかな」などととぼけて言う所は役者やのう、と微笑ましかったり。(微笑ましく思っている場合ではない映画の内容ですが)
私の好きなおじさんズも前作以上に素敵でした♪
アルフレッドは常に坊ちゃまに優しい言葉をかけてくれ、フォックスさんは頼もしいメカ担当、ゴードンさんは大活躍!
レイチェルの手紙を燃やすアルフレッドは切なかったですね。
バットマンの正体を偶然に嗅ぎつけてゆすろうとしたリース社員(ある意味優秀だよねえ)に穏やかに脅しをかけるフォックスさん、意外な面というか年の功?
ゴードンさん、大活躍の代償に家族が(いや自分も)危ない目に遭いましたが、あのラストの一言はやっぱりゴードンさんが言ってこそ重みがありますね。
アルフレッドとフォックス以外では、ゴードンさん一家だけがバットマンは悪くないって知ってるのが救いかなあ。
でも悪者に対しては容赦なくボコボコにしてるし、バットマンは悪くないと一概に言えないのかな?
フェリーでの出来事といい、デントさんの二つの顔といい、ゴッサム・シティの話を通して、人間の善悪の心に迫る話というか。
レイチェルさん…本当にあのままなの?ゴードンさんみたいに出て来るかと思ってたんだけど、うーむ。
マギー・ギレンホールさんは悪くないけど、レイチェルに魅力を感じないのは前作同様です。なぜ?(^^;)
ブルースと距離を置くからかな。ヒロインならブルース一筋でいけよ、という私の偏見があるからかな(^^;)
あとは…再建中のウェイン屋敷が出て来なかったので、屋敷完成は3作目まで待てってこと?というのが気になりました。
内容が内容だけに、楽しむというよりは考えさせられた作品ですが、完成度は高いんじゃないかなと感じられた映画でした。










ノーラン監督はこのように説明してますよ↓
「前作の最後で、ブルースはウェイン邸を元どおりに少しずつ復元すると言った。ということは、長くかかるわけで、彼がすでに再建されたウェイン邸に戻っているのはかなり現実味が薄い。また、原作コックの中でも、ブルースが街の中心部のペントハウスに住んでいた時期があったので、本作ではそれを出発点にした。今回のストーリーは大都市ならではという点が大きく、ブルースをその真っ只中に置くことが重要だと感じたんだ」
はじめまして。コメントありがとうございました。
ウェイン邸の事も教えて下さってありがとうございます!
監督、辻褄が合うようにちゃんと考えているんですね♪
駄目だったらご免なさい。
前作のキャラの皆さんはかなり頑張ってしましたよね。
私としてはウェイン+バットマンにもっと目立って欲しかった。
「闇の騎士」というタイトルとは裏腹にノーラン監督、悪役に目一杯力を注いじゃっていますよねえ。
ジョーカーも、バートン版の狡猾さが消えて、ヤバいおやじなのが、リアル過ぎて、ちょっとイメージが違うなあと思ったり。
でも、このリアルさが向こうでウケているのでしょうかねえ。
それともヒースの死の影響かしら?
愛する人が、「闇」に縛られ(=バットマンであると言う事)、いつ自分のところへ帰ってくるかわらなかったら私も好きな人の元を去ると思うので、レイチェルの気持ちもわからないではないんですが、やっぱり結ばれて欲しいと言う気持ちにもなりますよねえ。
本当は、デントの方を選んだレイチェル。
それを知らないウェインの気持ちを考えると、やっぱり辛くなっちゃいますね。
手紙を燃やす時のマイケル・ケインの演技も良かったですね。
実は私もTBを送ったんですが、届いてないようですね
ブルース=バットマン、確かにジョーカーやデントさんの影に隠れちゃって目立ってないような感じもします。
ダークでリアルな所が全米では受けているのでしょうねえ。
ブルースとレイチェルはすれ違ってるのに、彼女の気持ちは自分にあると信じているブルースが辛いです。
アルフレッド、フォックス、ゴードンのおじさんズはそれぞれ良かったので満足してるんですが