サトやんの勝手気ままにWITH YOU

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第70回春季栃木県高校野球 準決勝

2017-05-03 | 高校野球

【第一試合】 石橋—白鷗足利



白鷗足利の攻撃の口火を切ったのは5番バッターの秋でした。



昨秋のリベンジとばかりと竹内から16安打11得点を挙げた白鴎足利がついに竹内をマウンドから引きずり下ろしました。
竹内には連投の疲れがみられました。




投げては白鷗足利のエース北浦が石橋打線を5回までノーヒット無得点に封じ込め6回から仁見にスイッチしました。
結局14-0(8回コールド)と白鷗足利が大差で石橋に勝利して関東大会の切符を手にしたのです。

今大会の白鴎足利はエース北浦がしっかりしていて打線も活発。いいチームに仕上がりつつあります。
この勢いそのままに関東大会の活躍を期待しております。

【第二試合】 佐野日大—作新学院



久しぶりの両校の対戦に多くの観客が注目しました。



作新学院 5ー1 佐野日大、佐野日大の先発を務めた君島の出来は悪くなかったと思います。選手たちからは”もがく”姿が見られました。
ただ、作新学院の初回の攻撃でみせた四球を足掛かりとしてキッチリと先制する勝負強さが今の作新学院の強さを象徴しているようにみえました。
試合には負けてしまいましたが、僕は『麦倉 新生佐野日大』がスタートを切った試合ではなかったかなと思いました。
夏の楽しみがひとつ増えました!

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