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第69回秋季高校硬式野球関東地区大会 (準決勝)

2016-10-29 | 高校野球


本日 宇都宮清原球場にて第69回秋季高校硬式野球関東地区大会 準決勝2試合がおこなわれました。

◎第一試合 東海大市原望洋 5— 3前橋育英















東海大市原望洋は3回に前橋育英先発エース吉澤に集中打を浴びせ一挙5点をあげ逆転、その後前橋育英もじりじりと追い上げたがあと一歩及ばず東海大市原望洋が決勝進出を決めた





◎第二試合 健大高崎 1 — 5 作新学院




















今日の試合は終始作新学院主導で進行した。

作新は2回に6番池澤から9番加藤まで4連打で鮮やかに先制し3-1の2点差で最終回を迎えると1番鈴木が左越え2BHで2点を追加し点差を4点差と広げ、投げてはエース大関が健大高崎を2安打1点に抑え込み、5-1で健大高崎を下し決勝へコマを進めた!(ヒットは2本とも内野安打、盗塁2)”軌道破壊”を掲げる健大高崎相手に快勝と言っていいと思います。

作新のエース 大関投手の急速はけして早くはない、決め球に鋭い変化球を持っている訳でもない。しかし打たれない!しかも牽制、フィールディングが見事である。
人並み外れたマウンド度胸で要所を抑え、味方の守備も彼を盛り立てチーム一丸となって守り切るのだ!
要は大関投手は”上手い投手”なのだと思う。

ただ大関投手と並ぶ看板投手の育成が急務であると言えよう。前チームでの今井、入江両投手の間で競り合いの中で彼らが成長したように・・・・・
選手間での競争は相乗効果を生み出しチームに思わぬ大きなチカラを与えてくれるものだ。
もちろん、小針監督のことだから着々と準備は進めていると思われるが。。。 

これで作新学院の来春のセンバツ出場は確実であり、明日の決勝戦も勝ち抜き是非、明治神宮大会出場を果たしていただきたいものだ。
明日も球場で見届けたいと思います。









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