サトやんの勝手気ままにWITH YOU

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第70回春季栃木県高校野球 県大会(2日目)

2017-04-23 | 高校野球



文星芸大付—作新学院

大会2日目の今日は栃木県の高校野球をリードしてきた本県の代表的な名門校同士の対戦が組まれたこともあり
栃木県営球場には朝早くから一回戦とは思えないほどの大行列ができていました。




外野席にも観客が・・・・・


県営球場周辺の大規模な整備工事が昨年度から始まり、本球場に照明設備が設置されました




文星は左腕のエース佐藤を先発に送り込みました







対する作新学院の先発はエース大関ではなく篠原がマウンドに立ちました。
長身を活かした角度のあるストレートが持ち味の投手です。(本日はMAX134kmを計測)


また、作新学院は石戸をスタメン起用して打順もセンバツの時と少し変えてきました




この石戸起用の采配がズバリ的中し、2回表に石戸がレフトスタンドに突き刺さるソロホームランを放ち作新学院が先制します。


石戸は3回にもレフトへの2点タイムリー3塁打を放つ等5打数4安打4打点と大活躍を見せました。
ミート力に優れ、守備も安定しており、ホントにいい選手だと思います。
作新学院の選手層の厚さを感じさせられます。



文星芸大付も6回裏にノーアウト満塁のチャンスを作りますが、1得点止まりに・・・・・










作新学院は7回に打線が繋がり文星芸大付の投手陣を次々と打ち崩し一挙8点を追加し


15-1で7回コールド勝ちをおさめました。








文星芸大付は最後まで諦めない姿勢を前面に打ち出して奮闘しましたが、チカラここに及ばず初戦で姿を消しました。


予想もしていなかった文星芸大付のコールド負け
この試合を見る限り両校のチカラの差は少し広がってしまったのでしょうか・・・・・・?

文星芸大付のみなさん、今日は負けてしまいましたが、下を向く必要はありません。
今シーズンもまだまだ始まったばかりです。
本番の夏に向けて準備を進めてもらいたいものです。












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