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新倉技研 記念艦三笠の復元工事してます

2015-01-20 14:24:37 | 防水工事会社の日記

防水、リフォーム、液体ガラス施工の新倉技研です。

新倉技研は、国の財産である『記念艦 三笠』の復元工事をしています。

横須賀に会社があるので、『記念艦 三笠』はとても身近な存在です。

三笠の復元に携われていることが誇りに感じます。
 

【三笠の歴史】

大日本帝国海軍の戦艦で、敷島型戦艦の四番艦。1904年の日露戦争では

連合艦隊旗艦を務め、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗した。 

1905年5月27、28日 ロシア皇帝が派遣した、バルチック艦隊(第2、第3太平洋艦隊)を撃破、降伏させた。

日露戦争終結直後は、後部弾薬庫の爆発事故で沈没し、多くの犠牲者を出した。修理の間、戦艦敷島が

三笠に代わり旗艦となったが、1908年4月第1艦隊旗艦として現役に戻った。

1914年の第一次大戦初期は日本海などで警備活動に従事した。

1921年9月一等海防艦となるが、その後ウラジオストク港外のアスコルド海峡で濃霧の中を航行中座礁浸水し、

応急修理を行い、11月3日に舞鶴に帰投した。

ワシントン軍縮条約により、廃艦が決定。1923年9月1日の関東大震災により岸壁に衝突し、過去の破損部位

からの大浸水によりそのまま着底し、9月20日に帝国海軍から除籍された。

廃艦後は解体される予定だったが、国民から保存運動が勃興し、条約に基づき現役に復帰できないことを条件にし、

保存されることが特別に認められ、1925年1月に記念艦として横須賀に保存することが閣議決定された。

保存のための工事では舳先を皇居に向けた後、外周部に大量の砂が投入され、下甲板にコンクリートが

注入された。この日以降、三笠は海に浮かんでいるのでは無く、海底に固定されて潮の満ち引きによっても

甲板の高さは変わらない状態となっている。

三笠は現在も防衛省所管の国有財産である。

(参考 wikipedia(ウィキペディア))

 

 

 

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