2月10日 時事通信
車で衝突事故を起こし、相手に軽傷を負わせたまま逃げたとして、新潟県警胎内署は9日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、同県胎内市あかね町、市立中条中学校教諭野沢真志容疑者(49)を逮捕した。容疑を認めているという。胎内署によると、野沢容疑者は事故後、「運転中、雪にぶつかったようだが事故はなかったか」と電話で同署に相談、発覚した。
新潟は日本屈指の豪雪地帯ですが、人をはねておいて雪と勘違いしたという「芝居」をするのはいかがなものかと思いますね。軽傷で済んだからよかったですけど、意識不明の重体になっていたり、殺してしまっていたらこんな言い訳をしても完全に手遅れだったように思います。人をはねてしまったら、はじめはパニックかと思いますが、適切な救護をしなければいけません。
ひき逃げ犯の言い訳で最も多いのは「怖くなって逃げた」というものですが、いきなり車にはねられた側の人間の方が遥かに怖い思いをしているということを忘れないでいただきたいと思います。それなのに加害者側が勝手にパニックになり、ケガをした人を見捨ててしまうというケースが圧倒的に多いんですね。安全運転が一番ですが、万が一事故を起こしてしまったら逃げずに速やかに対処しなければなりません。
車で衝突事故を起こし、相手に軽傷を負わせたまま逃げたとして、新潟県警胎内署は9日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、同県胎内市あかね町、市立中条中学校教諭野沢真志容疑者(49)を逮捕した。容疑を認めているという。胎内署によると、野沢容疑者は事故後、「運転中、雪にぶつかったようだが事故はなかったか」と電話で同署に相談、発覚した。
新潟は日本屈指の豪雪地帯ですが、人をはねておいて雪と勘違いしたという「芝居」をするのはいかがなものかと思いますね。軽傷で済んだからよかったですけど、意識不明の重体になっていたり、殺してしまっていたらこんな言い訳をしても完全に手遅れだったように思います。人をはねてしまったら、はじめはパニックかと思いますが、適切な救護をしなければいけません。
ひき逃げ犯の言い訳で最も多いのは「怖くなって逃げた」というものですが、いきなり車にはねられた側の人間の方が遥かに怖い思いをしているということを忘れないでいただきたいと思います。それなのに加害者側が勝手にパニックになり、ケガをした人を見捨ててしまうというケースが圧倒的に多いんですね。安全運転が一番ですが、万が一事故を起こしてしまったら逃げずに速やかに対処しなければなりません。








