大人になってようやく笹団子が好きになりました

新潟県内の情報を発信しますが、たまに損酷に飛び火しますので要注意です。

新潟のできごと 335

2012年02月16日 15時54分03秒 | 全国緊急ニュース
2月16日 読売新聞

千葉県東金市のファミリーレストランで男性客が射殺された事件で、東金署捜査本部が殺人などの疑いで指名手配した同市田間、朝鮮籍で元暴力団組員鄭龍範(ていりゅうはん)容疑者(65)が16日朝、同県九十九里町小関の駐車場に止めていた軽ワゴン車内で遺体で見つかった。顔から血を流しており、車内からは拳銃も発見された。

捜査本部は鄭容疑者が拳銃で頭を撃ち、自殺したとみて調べている。県警によると、同日午前7時10分頃、現場を通りかかった男性から「車内で頭から出血している男性がいる」と110番があった。遺体の指紋を照合した結果、鄭容疑者と特定された。鄭容疑者は運転席に座っていた。右のこめかみに、拳銃で1発撃った痕があった。拳銃は遺体のそばで発見された。遺体の状況から、死後しばらく経過しているとみられる。

まぁ、白昼堂々ファミレスで銃をぶっ放すような危険人物が自殺しようが知ったことではありませんが、やけくそになって全く関係のない人に銃を乱射しなくてよかったです。自らも命を絶たないといけないようなことを最初からやらかさなかったらいいんです。ホント迷惑な話ですね。ひとまずは解決しましたが、こんな非常識極まりない人間がまだまだ国内にいるのではないかと思うとぞっとしますね。

新潟のできごと 284

2011年11月16日 14時53分03秒 | 全国緊急ニュース
11月16日 読売新聞

路線バスが刃物を持った男に乗っ取られた。千葉市中央区で16日朝、男性運転手と乗客の女性会社員の2人が人質となったバス乗っ取り事件。千葉県警の捜査員が午前10時21分、バス後部の非常口から一斉に車内に突入し、立てこもっていた男を逮捕した。千葉市の目抜き通りは騒然となった。「刃物を持った男が女性を人質に立てこもっている」。千葉中央バス千葉営業所によると、バスが千葉駅を出発した直後の午前9時40分、運転手の大野貴光さん(38)から携帯電話で営業所に一報が入った。「(約30人の)他の乗客を千葉駅の次のバス停手前で降ろした」ことも伝えられた。人質となった女性(29)は、男と一番後ろの席にいたという。

乗っ取られたバスは千葉中央公園近くに停車。前後を県警のパトカー数台に挟まれた。捜査員らはバスを取り囲み、男の説得を続けた。事態が動いたのは午前10時21分。バス後方にいて車内の様子をうかがっていた捜査員らが動き出した。男が説得に応じ、投降するそぶりを見せたため、捜査員数人が後方の非常用ドアからなだれ込むように車内に突入し、逮捕した。男は自称荘司政彦容疑者(65)で、捕まったとき捜査員に持っていた封筒を手渡した。しばらくして、白いシャツ姿の大野さんが運転席側の窓から飛び降りるようにして車外に脱出。近づいてきた捜査員と話をしながら、しっかりとした足取りで歩いてバスを離れた。バスの行き先を示す電光掲示板に「緊急事態発生中」などと異変を伝えるメッセージが表示されていた。

完全におかしな人ですね。一度悪いことをして逮捕され、刑務所に放り込まれても反省することなくこんなことをやらかすんですから。目立ちたいというくだらない願望をかなえるためになぜ一般人を巻き込むのか?こういう短絡的で、思考停止人間の勝手な犯行に巻き込まれる方はたまったもんじゃありません。以前にも見ず知らずの女性の首を絞めたことで逮捕されているのにこのザマでは…もう殺処分をしていただいてもいいと思うんですけどね。こんな反省の色なしというような人間をまた私たちの税金で飼い続ける何て理不尽にも程がありますからね。他の記事を読んでも…言っていることが支離滅裂のおかしな人のようですね。今度社会に放つと平気で人を殺しそうですのでもう二度と出さないようにしていただきたいと思います。

新潟のできごと 276

2011年11月03日 14時29分37秒 | 全国緊急ニュース
11月3日 産経新聞

福岡市で平成18年、飲酒運転で多目的レジャー車(RV)に追突して海に転落させ、幼児3人を死亡させたとして、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元同市職員、今林大(ふとし)被告(27)の上告審で、最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は今林被告側の上告を棄却する決定をした。決定は10月31日付。業務上過失致死傷罪を適用して懲役7年6月とした1審福岡地裁判決を破棄し、危険運転致死傷罪などで懲役20年とした2審福岡高裁判決が確定する。裁判では、今林被告が危険運転致死傷罪が適用される「飲酒の影響により正常な運転が困難な状態」だったかどうかが争点だった。同小法廷は、同罪の成否の判断は(1)事故の態様(2)事故前の飲酒量(3)酩酊(めいてい)状況(4)事故前の運転状況(5)事故後の言動(6)飲酒検知結果−などを総合的に考慮すべきだと指摘した。その上で、今回のケースは「事故前の飲酒で平衡感覚を保てないほどで、被告は相当程度の酩酊状態であった」と認定。

事故直前に今林被告が約8秒間、被害者の車に気付かず追突したことに触れ、適用解釈について「飲酒のため前方を注視して危険を的確に把握して対処することができない状態も、正常な運転が困難な状態に当たる」との初判断を示し、危険運転致死傷罪の成立を認めた。決定は、5人の裁判官のうち4人の多数意見による結論。田原睦夫裁判官(弁護士出身)は反対意見を述べ、「事故後の言動や飲酒検知結果からは、正常運転が困難な状態にあったとは推認できない」と酩酊状態を否定。「約8秒間の前方不注意との一事をもって飲酒の影響とするのは経験則違反である」と述べ、業務上過失致死傷罪の適用が相当とした。1、2審判決によると、今林被告は18年、自宅と飲食店でビールや焼酎などを飲んで車を運転。時速約100キロで走行中に同市の大上哲央(あきお)さん(38)の一家5人が乗ったRVに追突、3児を死亡させた。

泥酔し、正常な判断能力を著しく欠いた状態で、ほぼノーブレーキで車にぶつかり、幼い命を奪っておきながら適切な救護を行わず、逃げて証拠を隠滅するような外道でも、たった20年の懲役で済むのでしょうか?これでは亡くなった幼い子供たちが報われません。これはお酒を飲まずに車を運転していれば防げたことですからね。この悲劇的な事故が全国に衝撃を与え、飲酒運転の罰則がより重くなりましたが、それでも飲酒運転で逮捕される人が後を絶たないという現実が信じられません。このような事故の場合、大体飲酒した側が助かって、何も分からないまま巻き添えとなったほうが犠牲になりますからね。全く理不尽な世の中です。こうなる恐れがあるから飲酒運転は禁止されているんですけどねぇ。何故これが理解できないのか…この事故以降も福岡では飲酒運転で逮捕される人が続出していますからね。もうこの事故はなかったことにされているんでしょうかね…。事故が起こってからでは遅いんです。飲酒運転で事故を起こし、人を殺してから大変なことをしてしまったと、何度反省しても亡くなった人が戻ってくることはありません。交通事故は安全運転をしていても、素面の時であっても起こる時は起こりますが、正常な判断ができる状態で運転しているか否かでは事故を起こすリスクが全然違いますので、飲んだら乗らないという当たり前のことを徹底していただきたいと思います。

新潟のできごと 251

2011年09月21日 12時12分15秒 | 全国緊急ニュース
9月21日 読売新聞

先月中旬、札幌市の無職少女(16)が、札幌西署に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された。少女は、小学6年の頃から実母に命じられて売春をし、そのほとんどを実母に渡していた。覚醒剤も実母に勧められて始めた。道警捜査員は「あまりにひどい家庭環境」と虐待ともいえる生活実態に言葉を失う。同署は20日午前、少女にわいせつ行為をしたとして、暴力団関係者の男(36)を道青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。少女が逮捕されたのは8月中旬。札幌市内の自宅アパートにいたところを任意同行を求められ、尿検査で覚醒剤成分が検出された。実母の再婚相手に注射されたという。捜査員にした少女の説明では、両親は幼い頃に離婚し、実母と生活していた。

きょうだいは何人かいるが、父親が誰なのか説明できないほど複雑。実母は覚醒剤の乱用者で逮捕もされている。少女は、実母に命じられ小学6年の時に初めて売春をした。自分で出会い系サイトにアクセスして相手を探し、もらった約1万円は実母に渡した。実母からは「覚醒剤が欲しいので、やってきて」と命令されることもあったという。実母が覚醒剤使用で逮捕された数年前、少女は児童相談所に保護された。しかし、実母が出所すると再び同居を始め、中学にはほとんど通わず、実母や暴力団関係者とのつながりの中での生活が続いた。

少女は、中学1年から2度の中絶を経験。肩や胸には母親と再婚相手に入れられたアルファベットのタトゥーが痛々しく残る。少女に、これまで逮捕歴はなく、こうした生活実態は、取り調べの中で判明した。少女が覚醒剤を始めたのは今年5月から。実母に勧められ、逆らえなかったからだという。20日に逮捕された男は、覚醒剤の売人とみられている。捜査員によると、少女は「家賃は大丈夫かな」と、住んでいるアパートの家賃の支払いを大人のように心配することがある。最近は「専門学校に行って仕事をしたい」と将来について話すようになったという。少女は先月末、家裁に送致された。今月下旬にも少年審判が開かれる。

またしても…信じられない現実が現れました。この記事を読んだ時に目を疑いましたもんね。こんな記事を見と自分がいかに幸せな環境で育ったかということがよくわかります。私は母親に覚せい剤を進められたことなんてありませんからね。これが当たり前なのですが…。ゴミのような母親ですね…というか単に男にだらしないいというか、股が緩いだけなんですね中1で早くも中絶を経験するとか…もうこの子の将来はお先真っ暗でしょうね。残念ながら…。家庭環境がここまで劣悪だと言葉が出ませんね…。この少女は本当はいい子なんでしょうけど、このゴミのような緩まんのせいで人生めちゃくちゃになったような気がします。一刻も早くこんな鬼畜とは縁を切ることですね!と言いたいですが…親子ですのでそう簡単にはいかないでしょうけどね。

新潟のできごと 245

2011年09月09日 14時59分43秒 | 全国緊急ニュース
9月9日 産経新聞

東京都葛飾区柴又で平成8年、上智大4年の小林順子さん=当時(21)=が自宅で刺殺され、放火された事件は9日、発生から丸15年を迎えた。遺族や捜査員らは同日、現場で献花を行い、早期の事件解決を誓った。順子さんの父、賢二さん(65)は「かわいい娘を失った悲しみは癒えないが、公訴時効撤廃で、犯人はもう逃げ切れない。一刻も早く罪を償ってほしい」。警視庁捜査1課の若松敏弘課長も「夢と希望に胸を膨らませていた順子さんが、一番安全なはずの自宅で殺害された。

残忍な事件で、決して許せない」と情報提供を呼びかけた。亀有署捜査本部の捜査員らは同日、現場近くの京成電鉄柴又駅などで、事件の概要が記されたチラシ入りティッシュを配布した。事件は平成8年9月9日夕に発生。自宅に1人でいた順子さんが首を数カ所刺され死亡。家も放火された。玄関に残されたマッチ箱に付着した血痕から犯人の血液型はA型と判明している。情報提供は亀有署捜査本部(電)03・3607・9051。容疑者逮捕に結びつく有力情報提供者には、800万円を上限に懸賞金が支払われる。

この事件は私は未解決事件を特集した特番でしか見たことがありません。この頃の私はまだ小学生でしたからね…。被害者の方が生きていたら、もう結婚して夫と子どもと幸せに暮らしていたかもしれません。人の人生を無理やり奪う権利はだれにもありません。大学生で、21歳という本当に楽しい時期に無理やり命を奪われなければいけなかった被害者の無念は計り知れなかったと思います。何が恐ろしいかって、あれから15年経ってもまだ犯人が捕まっていないということなんですね。15年もの間、人を殺しておきながら何食わぬかをして日常生活を送っていると思うと非常に腹が立ちます。事項が撤廃された今、逃げ切れるわけがないんです。自首しない限り、毎日びくびくしながら生活しなければいけません。これはこれでざまぁみろという感じですが、被害者のためにも、警察はこの人殺しを捕まえていただきたいと思います。