12月11日〜12日、新高教第36次教育研究集会が、新潟市中央区の新潟会館で開催されました。1日目で講演、2日目で分科会を行いました。全県の分会から、1日目に約100人(退職者の会、一般の方々含む)、2日目に約60人が参加し、現下の教育課題について学習を深めました。
1日目は、文芸評論家の斎藤美奈子さんが「教育とことばの力」というテーマで講演。日本の文学の特徴的な傾向や教科書に採用されている文学作品の特徴などについて縦横無尽に語ったほか、読書感想文の持つ問題点、これからの作文教育のあり方などについても独自の視点から語りました。ユーモアあふれる語り口に、集まった観客からは笑いが絶えませんでした。
2日目は、4つのテーマごとに分科会が開催されました。それぞれの分科会で、レポートや課題に沿った、熱い議論が交わされました。
参加した方々のアンケートも、「参加してよかった」「もっと多くの組合員が参加した方がよい」という意見がほとんどでした。
2010年度の教研集会も、さらに意義あるものとするべく準備を始めています。今回参加された方々には、ぜひ今教研の意義を広く周囲に伝え、教育研究活動がさらなる広がりをもつようご協力をお願いいたします。
1日目は、文芸評論家の斎藤美奈子さんが「教育とことばの力」というテーマで講演。日本の文学の特徴的な傾向や教科書に採用されている文学作品の特徴などについて縦横無尽に語ったほか、読書感想文の持つ問題点、これからの作文教育のあり方などについても独自の視点から語りました。ユーモアあふれる語り口に、集まった観客からは笑いが絶えませんでした。
2日目は、4つのテーマごとに分科会が開催されました。それぞれの分科会で、レポートや課題に沿った、熱い議論が交わされました。
参加した方々のアンケートも、「参加してよかった」「もっと多くの組合員が参加した方がよい」という意見がほとんどでした。
2010年度の教研集会も、さらに意義あるものとするべく準備を始めています。今回参加された方々には、ぜひ今教研の意義を広く周囲に伝え、教育研究活動がさらなる広がりをもつようご協力をお願いいたします。









