上杉ともゆき「新潟大好き!」

ふるさと新潟に元気注入!!

春近し

2012-02-29 | 日々の出来事
関東では雪による混乱。

新潟は穏やかな一日。

春型の気圧配置になってきた証拠だ。



今日の新潟は時々
県議会は連合委員会。
夕方、萬代橋ファン倶楽部で花絵づくりの打ち合わせ。

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免許更新

2012-02-28 | 日々の出来事
5年間でいろいろ変わっていました。

ICチップが組み込まれ、本籍の記載が無くなりました。
中型免許(8t限定)になりました。
裏面に臓器提供の意志確認欄ができました。

改めて安全運転を心がけようと思います。



今日の新潟はのち
午前、PTA理事会に出席。

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タレかつ弁当

2012-02-27 | 新潟タレかつ丼
昼休み、新潟県「佐渡金銀山」世界遺産登録推進議員連盟で用意された弁当は、

「とんかつ松吉」さんのタレかつ弁当。


タレかつ丼も世界遺産になれるだろうか?

開港都市新潟の歴史を伝える和洋折衷の食文化。

…無理だろうなぁ。

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一般質問

2012-02-27 | 議会報告
一般質問。質問項目は下記の通りです。

1 新潟州構想について
(1) 新潟州構想が「新潟都」ではなく敢えて「州」という理由には、都道府県合併による道州制に対する問題提起の側面もあると考えるが、新たな国と地方との関係についてどのような形が望ましいと考えるか、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
現在の我が国、とりわけ地方の閉塞感を打破し、地方から日本を活性化していくためには、各地域が住民の創意と工夫を反映し、地域間競争をできる仕組みが望ましい。


(2) 地域主権戦略会議で検討されている国の出先機関改革において、その移譲先は複数の都道府県で構成する広域連合が想定されているが、単独の都府県で受け皿になる可能性について、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
そもそも国の出先機関であっても管轄区域をまたぐものは、出先機関同士の連携により対応している実態を踏まえると、単独でも隣接県との連携などにより、十分受け皿になり得る。


(3) 国からの権限移譲について新潟県が単独で受け皿になり得ないとしても、移譲される権限の種類に応じ、柔軟に広域連合を構成することも選択肢としてあるべきと考えるが、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
選択肢としてはあり得るが、そもそも広域連合をつくれば権限移譲が進むという見方には疑問がある。


(4) 地域主権型道州制では、国からの権限移譲により地方が独自の地域づくりを行うことが期待されているが、新潟州構想が目的とする拠点性向上のために必要な権限はどのような権限か、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
・補助金の使途制限撤廃など創意と工夫を反映した財政運営権
・地方税の税率が自ら決められるなどの課税自主権
・政省令等に優先した条例制定権
など、地方が独自に制度設計していくことができる権限が、真の地方の独立に向けて少なくとも必要。


(5) 国の出先機関改革において国土交通省地方整備局などの地方移管が検討されていることに対し、全国の市町村長からその影響を不安視し反対する意見も出ているが、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
いわゆる「陳情行政」を続ける方が良いという意見が一定程度残る可能性はある。災害時における国の役割は、緊急災害対策派遣隊などの体制を確保しておくことであり、通常時の権限まで移譲しなくとも良いというものではない。



2 新潟市内の拠点整備について
(1) 新潟西港の機能について、北東アジアに向けた国際交流拠点とされているが、具体的にどのような整備を進めていくのか、その方向性やスケジュールについて伺う。
<交通政策局長答弁>
まずは、朱鷺メッセ前の漁業関連施設の跡地等の利活用について検討。新潟市の意向を尊重しながら、その結果を速やかに港湾計画に反映して行きたい。


(2) 万代島地区は新潟市のまちづくりにとっても非常に重要な場所であるが、県としての位置づけはどのように考えているのか伺う。また、当該地区の整備は新潟港の港湾管理者である県と密接な連携・協力が必要であると考えるが、開発計画の策定や実際の開発段階での新潟市との調整はどう図っていくのか、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
国際交流拠点や人々が集う賑わいの場として重要や役割を果たしており、新潟市に将来的なまちづくりに向けた土地の活用方法を示していただき、その結果を港湾計画に反映していく。


(3) 鳥屋野潟整備事業について、現在は鳥屋野潟の公図確定作業が大詰めを迎えていると思うが、進捗状況と今後の整備スケジュールについて伺う。また、河川管理について「適切な時期に新潟市に移譲する」としているが、どの段階での移譲を考えているのか伺う。
<土木部長答弁>
平成24年度内に公図確定を目指し、築堤工事や潟周辺の整備に向けた実施計画の作成を進める。新潟市への権限移譲は公図確定後や河川整備完了後が考えられるが、今後の協議により決定する。


(4) 市民団体による鳥屋野潟についての勉強会が活発化しており、整備計画に疑問を感じている住民もいる。県として整備計画について一層の周知を図り理解を得ていくと同時に、地域の声を計画に反映していくべきと考えるが、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
整備計画の一層の周知を図り理解を得るとともに、地域の声も聴きながら、関係機関と十分調整のうえ、より一層のコンセンサスが得られるよう努めていく。


(5) 新潟市が市内中心部にBRTの整備を目指しているが、市民生活に与える影響が大きく、まだまだ議論が成熟していないと考える。市内中心部へのBRT導入において車線規制など県警との調整が必要になると考えるが、どのような調整がされるのか伺う。
<警察本部長答弁>
新潟市バスレーン拡大検討ワーキングチームに参画しており、BRT導入に伴う交通管理上の問題点等について、関係機関と協議を行っていく。


(6) 過度なマイカー依存からの脱却を目指す上で、公共交通の利便性を向上させるためバス専用レーンの整備が欠かせないと考えるが、新潟市内におけるバス専用レーン及びバス優先レーンの設置について県警としての所見を伺うとともに、レーン設置に伴う違反車両の指導取締り対策について所見を伺う。
<警察本部長答弁>
道路交通環境の変化に対応して設置を検討していく。また、バスレーンの通行規制の遵守については、広報・啓発活動及び指導取締りを、引き続き推進していく。



3 観光政策について
(1) 北陸新幹線開業による本県の観光に対する影響は極めて大きいと思うが、本県は危機感が足りないように感じる。観光面においてどの程度の影響を想定しているか伺うとともに、どのような戦略を持って臨むのか、知事の所見を伺う。
<産業労働観光部長答弁>
国の試算によれば、上越新幹線の旅客数は北陸方面よりも依然として多い。影響は限定的であって過剰な危機感をもつ必要はない。

<知事答弁>
最大市場である関東圏に加え、関西方面から、例えば佐渡などを目的地とした誘客に取り組んでいく。


(2) 新潟空港発着路線が相次いで新設及び増便されるが、この好機を逸することなく国内外に向けた観光誘客を強化する必要があると考えるが、路線拡充に伴う具体的な観光誘客について、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
路線の特徴を見極めながら、雪や食など本県ならではの魅力を積極的に売り込んでいく。

<産業労働観光部長答弁>
現地の旅行代理店やメディア等を訪問し、きめ細かな情報提供や旅行商品の造成促進を行う。また、航空会社や就航先などと連携したキャンペーン等により、認知度向上に努めていく。


(3) 新潟県観光立県推進行動計画は平成24年度が最終年度となるが、これまでの取組がどれだけの実績につながったのか伺うとともに、現状における課題、最終年度に向けた取組方針について、知事の所見を伺う。
<産業労働観光部長答弁>
21年度は7,498万人と「大観光交流年」に合わせた県内各地の取組により目標値を上回ったが、22年度は全国的に旅行需要が減少傾向にある中6,933万人となった。

<知事答弁>
震災など不確定な事象にも機動的に対応できるよう、定期的に計画を更新することを検討していく。


(4) 雪国観光圏など広域観光連携の取り組みが展開されているが、実際の観光客の動向を把握できているのか伺う。また、地域間連携の現状をどのように評価し、地域間のコーディネートにおける県のスタンスについて、知事の所見を伺う。
<産業労働観光部長答弁>
多様なチャンネルを活用しながら、主な温泉地の動向などを把握し、それぞれの取組を支援している。

<知事答弁>
入込数等で必ずしも目に見える効果は確認できていないが、引き続き、地域内の関係者の連携を支援していく。


(5) 観光産業の発展は、本県地場産業の活性化につながると確信する。観光産業と農林水産業や商工業等との連携をより一層強化していくことが必要であり、県としてもリーダーシップをとって取り組むべきと考えるが、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
食や文化、体験交流等の取組を通じ、様々な分野との間において相互にメリットのあるビジネスモデルの構築をコーディネートするなど、観光産業の発展に取り組んでいく。



4 東日本大震災に係る避難者支援について
(1) 福島県から県内各地に避難している避難者対策について、情報提供や避難者相互の連絡などの支援に関して県が窓口を一本化するなど、市町村による支援策の補完、調整機能を果たす必要があると考えるが、避難者支援における県の役割について、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
多様化する避難者のニーズに的確に答えていくため、経験を積んだNPO等の多様な支援主体の参画が必要であり、県内横断的な支援体制の構築などコーディネート役を果たしていく。また、避難者を県の職員としても採用したい。


(2) 県では避難者を対象に、民間賃貸住宅を借り上げ応急仮設住宅として提供する「借り上げ住宅制度」を実施しているが、避難の長期化に伴う入居期間の延長について、どのように対応していくのか、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
生活再建や帰還に一定の目途が立つまで、住宅の提供を継続する必要がある。被災県等にもしっかりと伝え、生活再建に支障が生じることのないよう働きかけていく。


(3) 福島県からの避難者は母子のみで避難し、週末ごとに父親が新潟に通っているケースが多く、経済的にも体力的にも厳しい現状がある。山形ではボランティアの運営による無料バスを運行しているが、県として福島との移動を支援することはできないか、知事の所見を伺う。
<知事答弁>
運転が負担となる場合は、高速バスの利用を働きかけていく。

<防災局長答弁>
分かれて生活する家族相互の訪問費用も賠償の対象となる。相談会の開催などの支援に努めているが、更に効果的な施策がないか検討していく。



今日の新潟は
昼休み、新潟県「佐渡金銀山」世界遺産登録推進議員連盟の定例会。
夜、新潟交通協力会定期総会に出席。

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自衛隊音楽まつり

2012-02-26 | 日々の出来事
りゅーとぴあで開催された「自衛隊新潟音楽まつり」に行ってきました。

陸上自衛隊中央音楽隊による演奏はさすがの実力。「剣の舞」から「スーパーマリオブラザーズ」まで幅広い選曲で、大人も子どもも楽しめる楽しい公演でした。

写真は自衛隊新潟地方協力本部のマスコットキャラクター。愛称募集中だそうです。

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染まろう!

2012-02-26 | 新潟大好き
にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012」を駆け足で見てきました。


古町5会場の「新潟痛車フェス」。


「あぶさん」に登場する居酒屋「大虎」。


東日本大震災で津波の被害にあった石巻市の「石ノ森萬画館」。その震災復興を応援するコーナー。かつて観光循環バス(ドカベン号・犬夜叉号)の仕事でお会いしたことのある方と再会しました。


アニソンライブも大盛り上がり。


新潟県政記念館では「コスプレガタケット スペシャル」。コスプレイヤーに人気のスポットです。

新潟市がアニメ・マンガ一色に染まる2日間。もっともっと染まってもいいのでは…!? やるならトコトンやっちゃいましょう!


今日の新潟は時々
新潟まつり市民神輿の総会・新年会に出席。今年の夏も熱く盛り上がろう!

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中央区街宣

2012-02-25 | 日々の出来事
民主党新潟県1区総支部の各区持ち回り街宣。今月は中央区ということで、西村ちなみ衆議院議員、山際つとむ市議会議員と3人で、区内各所を回りました。それぞれ新年度予算等について議会報告。私からは明後日に予定している一般質問について、県と市の連携が必要と訴えました。手を振ってご声援をいただいた皆様、元気とやる気を頂戴しました。ありがとうございました。


今日の新潟は時々
午前、葬儀。

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代表質問

2012-02-24 | 議会報告
県議会は各党代表質問。知事が今秋の知事選に関し3選出馬を正式表明ということで、多くのマスコミが来ていました。まずはこの2月議会において、新年度予算案と今後の政策方針をしっかりとチェックします。


今日の新潟は
夜、鳥屋野地区PTA連絡協議会。各校の活動報告などの後、懇親会。他校の役員や先生方と情報交換で大いに盛り上がりました。

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10年の軌跡

2012-02-23 | 新潟大好き
Negicco初のベストアルバム

今年こそ新潟から全国区へ

応援していきます



今日の新潟は
午前、市議会代表質問を傍聴。
午後、一般質問の原稿書き。
夜、お通夜。

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地域活性型モデル

2012-02-22 | 新潟大好き
突然、このカワイイ女の子は誰


紹介します。「地域活性型モデル」の今井美穂さんです。

モデルの仕事を通じて新潟の観光や地場産業の活性化を応援している元気な女の子。

西堀ローサにも新潟の逸品を紹介するショップを出しています。



花絵の会議に向かう途中お店を覗いたら、偶然お会いできました。

これからも新潟の魅力をどんどん発信してもらうべく、私も応援していきます。


今井美穂さんのブログ⇒「いまいのいま

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春に向けて

2012-02-22 | 花絵プロジェクト
にいがた花絵プロジェクトも準備を始めています。

今夜は、いつもの市民活動支援センターにて、新潟市の「花*花ものがたり」や食育・花育センターとのコラボ事業について打ち合わせ。

チューリップの開花が気になる時季になりました。

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雪融け

2012-02-22 | 日々の出来事
昨日と今日でかなりの雪が融けました。

しばらく雪に埋もれていた車も、雪かきせず発進可能に。

日当たりの悪い県議会中庭の雪はいつ融けるんだろう…。



今日の新潟は
午前、PTA打ち合わせ、創立140周年記念事業について。
午後、執務室にて一般質問の原稿書き。

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今日の議会

2012-02-21 | 議会報告
いいタイトルが思い浮かびませんでした。


常任委員会が開かれ、補正予算案など平成23年度分の議案のみ先に採決。その後、連合委員会が開かれ、各部局長から新年度予算案をはじめとする議案説明。毎度のことながら、議案書を読み上げるだけなので、必要性をあまり感じません。

一般質問の部局との調整が続いています。質問の趣旨について政策担当の方はよく理解してくれるのですが、担当課にはなかなか伝わりません。市議の時と変わらず、縦割りの隙間をつくような質問で困らせているようです。わかりやすい議論を心がけたいと思います。


今日の新潟は

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2月定例会開会

2012-02-20 | 議会報告
県議会2月定例会が開会しました。知事提案理由説明の概要は下記の通り。

■本年の県政の主要課題
1.経済・雇用への対応と本県産業の高付加価値化等
2.災害からの復旧・復興と原子力災害への対応
3.地域医療体制の確保
4.少子化対策と個を伸ばす教育の推進
5.北東アジア等との交流拡大
6.環境との調和
7.地方分権・地域主権改革

■12月議会以降の県政の主な動き
○今冬の豪雪対応について
○環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPPについて
○いわゆる「水俣病被害者特措法」の申請受付期限の取扱について
○新規航空路線の拡充と拠点性向上への取組について
○北陸新幹線について
○北朝鮮による拉致問題について

■平成24年度予算の概要について
1.経済・雇用対策と明日の飛躍につながる取組
2.災害からの復旧・復興と原子力災害への対応等、安全・安心で魅力ある新潟県づくり
3.誰もが健康でいきいきと暮らせる福祉・医療サービスの充実
4.教育環境の整備など、選ばれる新潟県づくりの推進と、人口の自然減・社会減への対応
5.「選択と集中」の推進
詳しくは⇒県ホームページ「平成24年度新潟県当初予算(案)の概要

本会議終了後、常任委員会が開かれ、平成23年度分の補正予算案等について審査。


今日の新潟はのち時々

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しまったぁ~

2012-02-19 | 日々の出来事
久しぶりの休日。

子どもたちに「どこ行きたい?」と聞いたら「焼肉食べに行きたい!」とのこと。

上の2人は【小学生半額】も来月までだし、今のうちか…と行ってきました。

まぁ、すでに大人以上に食べるので、元は取っているのですが…。


ところで、一緒に食べていた私。

風呂上りに体重計に乗ったら…ヤバイッ!

体脂肪率が20%を超えてしまったぁぁぁぁ!!!

明日から意識して歩こう


今日の新潟はのち時々

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