商標の広場

弁理士の福島が商標のお話をします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

音楽教室と著作権

2017-03-13 10:59:01 | 日記

日本音楽著作権協会(JASRAC)が、音楽教室での演奏から著作権料を徴収する方針を示したことが議論を呼んでいる。JASRACは来年1月から徴収を始めたい考えで、著作権料は受講料収入の2・5%を検討している。

一方、ヤマハ音楽振興会など大手音楽教室は「音楽教育を守る会」を結成し、対決姿勢を鮮明にしている。論点となっている著作権法の解釈について、東京大教授でJASRAC外部理事の玉井克哉氏と弁護士の福井健策氏に聞いた。

JASRACは当然の権利主張をしている JASRAC外部理事の玉井克哉東京大教授--JASRACの方針について、どう思うか

「JASRACは当然の権利主張をしていると思う。学者の立場で考えても、これがなぜ、世の中で問題になるのか理解に苦しんでいる」

 --音楽教室側からは反発の声があがっている

「音楽で利益を得ている音楽教室側が、作詞家や作曲家らの生活の糧を一切支える気がないというのは不思議だ。独自の法解釈を振りかざして一銭も払わないと言い募っているようにしか思えない。

むしろ、音楽教室側は今までの著作権料をさかのぼって徴収されなくて済んでいることに感謝し、今後は払うべきではないか」と著作権協会。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 頑張れ大阪!!(地域団体商標) | トップ | アディダス事件 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。