匿名希望者のブログ

日記の様に思いついたことを何とは無しに書いておく。

当たり前な考え。

2017-06-17 12:43:52 | 日記
しかし、ごく当たり前に考えて、「霊」や、「神」、「あの世」、など、あるだろうか。
最近、「スピリチュアル」というものが流行っていて、そうした考えに基づいて、「新興宗教」もある。
先ほど述べた、「何々の科学」によれば、その「総裁」が、「神」である、と、説いているらしい。

そんな馬鹿げた事が、一体、在り得るだろうか。

母が亡くなっても、母の霊、などは、一度も出た事など、無い。
当然ではないのだろうか。

すると、「自殺ダメ」というサイトで、自殺者の霊は、死後、悲惨なめに遭う、という事も、結局は、「在り得無い」のではないのだろうか。
すると、そんなサイトを見る事に、意味など、あるだろうか。

「霊」だとか、「あの世」など、あるのだろうか。

「無い」というのが、真実なところ、ではないのだろうか。

     今はこの位にしておこう。

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2017年6月17日土曜日。「自殺ダメ」というサイト。

2017-06-17 09:39:22 | 日記
はやいもので、母が、2016年5月27日金曜日に救急搬送され、余命3か月宣告を受けてから、あっという間に一年以上過ぎてしまった。
あの「悪夢の日」から、一年以上過ぎたのである。はやいものだ。

最近、自分は、しきりに、「自殺ダメ」というサイトをよく見ている。
このサイトの存在自体は、母が入院している時に、すでに知ってはいた。具体的に言えば、動画である。何やら中年の男性が、自殺する者は、霊的知識に欠如している、などと話している動画だった。それは、おぼえていた。

そこで、その「自殺ダメ」というサイトを、自分はここ最近、しきりに見ている。
自殺で死ぬと、死語、非常に悲惨なめに遭遇する、だから、自殺はダメだ、と、言っている。
これには、説得力はある。死んでも、「魂」があり、自殺で死ねば、とても悲惨なめに遭遇するという事には、それを回避したい、という本能がはたらく。

しかし、そうすると、「死後の世界」や「魂」は存在する、という事になる。

この、「自殺ダメ」というサイトを見ていたら、その関係で、「何々の科学」のサイトも、見てしまった。すると、「何々の科学」の「総裁」は、死んだ人の魂と、交信出来る、などと言っている。
こうなると、「カルト教団」の餌食になりかねない。

また、今、自分が不幸なのは、「前世」の「カルマ」である、などとしている。まことに不愉快である。迷惑である。

「死後の世界」や「霊」、「魂」を信じろ、といっても、それを肯定するのは、簡単な事では無い。
そんなもの、あるのだろうか?

今日も、自分は、「自殺ダメ」というサイトを見ることにする。

     今はこの位にしておこう。
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