匿名希望者のブログ

日記の様に思いついたことを何とは無しに書いておく。

2017年7月23日日曜日、戦争を賛美したい風潮。

2017-07-23 12:30:29 | 日記
    これは、あくまでも「ツイッター」であり、「日記」である。
しかし、この「日記」を見た人の多くは、「この反日が!」、「この売国奴め!」と、思うのだろう。
だから、「こうした事」を「日記」に書くのは、「自殺行為」だろう。
    しかし、自分には、どうしても「日記」に「書きたい事」がある。

昨今、特に、「安倍政権」になってから、戦争を賛美したい風潮、が、濃厚な様に、思える。
単刀直入に言えば、「旧日本軍」を賛美したい、という風潮である。

「旧日本軍は、欧米植民地から、中国、朝鮮、東南アジアを解放した。」というスローガンである。そして、「だから」日本軍は「正しい」と、言うわけである。
今日の、「韓国」に対する蔑視も、このスローガンがおおもとになっている。
「併合して助けてやったんだ、恩を仇で返すな。」という言説に、すり替えたいわけである。

「安倍政権」の議員には、「旧日本軍」の幹部の子孫が多い。

「戦争」という「異常事態」において、「正義」という単語が、しきりに用いられる事は、歴史が証明している。

「旧日本軍」は、中国、朝鮮、東南アジア、の、「軍事的ボランティア」「慈善活動」「義勇兵」として、欧米列強の「植民地」から、無償の「善意」で「解放」した、などというスローガンが、一体、世界のどこで「通用する」だろうか。

自分達の先祖は、「赤紙一枚」で、この様な「軍事的ボランティア」「慈善活動」「義勇兵」としての職務を全うするために、わざわざ「戦地」へ送られたのだろうか。

それは、違うだろう。

戦争の時代に生きた世代が亡くなり、また、高齢化し、戦争の記憶が薄れて来た頃に、にわかに生じた、スローガンである。

戦争を賛美したい風潮、の産物なのである。

そして、目指す先は、「平和憲法」を無くし、「軍隊」を持ちたい、という「野望」である。

     今はこの位にしておこう。
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