匿名希望者のブログ

日記の様に思いついたことを何とは無しに書いておく。

「赤緑色弱」の実際。

2017-07-15 12:53:42 | 日記
   赤緑色弱、で、自分が実生活で困った事は、ただの一度も無い。
それどころか、小中高、と、図工や美術の成績は良く、大学へ進学しても、美術史や芸術関係の成績は、常に「優」だった。
  ドイツにいた頃も、パリのルーブル美術館や、ウィ-ンの美術史博物館、ミュンヘンの美術館、ベルリンの美術館、などを始め、訪れた街の美術館博物館の類は、全て見た。かつ、旧約新約の知識を始め、ギリシア神話、考古学、民俗学、の知識をふまえ、理解しながら鑑賞した。

これは、自慢話をしているのでは無く、「赤緑色弱」の実際、として、現実において、何ら困る事も、支障をきたす事も、無い、という事を、言いたいのである。

「赤緑色弱」の実際、として、困る事がある、とすれば、あの「検査」に用いられる複雑奇怪な図形を読む時、のみである。あんなのは、現実世界には、無い。
だから、そんな物を基準として、人に、「色弱」というレッテルを貼り付けるのは、おかしいでしょう、と、言っている。

「差別大国日本」ならでは、である。

     今はこの位にしておこう。
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