日本語で夢をかなえるプロジェクト

みんなのチカラとがんばりで、たくさんの夢を叶えましょう〜日本語教師としての歩み方〜
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新しい英会話スクール

2012年05月14日 | 日記
COCO塾

英会話から英対話へ

というキャッチコピーを電車の中吊りでご覧になった方も多いのでは
ないかと思います。

私も新しいタイプの英会話スクール!?とわくわくして、早速体験レッスンに
行ってきました



私はキャッチコピーの『英対話』に魅かれて行ったわけですが、
その辺の説明はあまりなく・・・体験レッスンでも感じられず・・・

そっか

という感じでした。コピーが新鮮で、斬新なだけに、もったいない!!


GABAからもう少し接客とか説明のノウハウを伝授してもらった
方がいいんじゃないかとも思いました。(おせっかい)


この英会話スクール、ニチイ学館が運営しています。恐らくこれから
たくさん開校されると思います。

そうそう、マンツーマンの英会話教室GABAもニチイ学館の子会社に
なっていたんですね。(平成23年〜)
知りませんでした。。。(ニチイ学館、すごいなぁ。)

でも、バックがしっかりしているのは安心ですよね。


COCO塾は全体的に落ち着いた感じがしたので、そういう点では
私は好きです。
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我が町の年少者日本語教育

2012年05月07日 | 日本語教育
私は東京都青梅市で生まれ、育ちました。

で、青梅市の小学校、中学校に通う外国籍の子供たちの日本語教育って
どうなってるの!?と前々から疑問に思っていたので、先程、市役所へ
行ってきました。


週2回 2時間(でも色々な事情で遅刻して実質1時間ぐらい)
今日お話しさせていただいた先生とペルー人の先生が市役所で
日本語を教えているそうです。

原則、その日本語教室までは親が送り迎えしなければならないので、
通った方がいいと思っていても、なかなか通えない子が多いとのこと。


そうですよね。ご両親も働いている方が多いですからね。。。


また、ペルー人の先生はお知らせなどを日本語に翻訳してくださって
いるそうです。


でも、それ以外にはサポートはないとのこと。

府中市や荒川区(だったかな?)だと日本語指導員っていうのが
ちゃんといて、お給料も出て、学校に入ってから6か月週2〜3回
日本語の取り出し授業をしますよ、っていうシステムが整っているん
ですけどね。。。


青梅市では学校の先生がどのぐらいフォローしてくださっているか、
全てはそれにかかっているようです。


私は今回、6か月間限定で子どもたちの日本語のサポートをします!
とチラシを作って行きました。もちろんボランティアです。
ボランティアなので、6か月限定です(笑)

校長会等で紹介できたら・・・と言っていただきましたので、
お問い合わせいただけるといいな・・・と思います。


どの学校からお問い合わせが来るかは、その学校・先生の熱心度が
見られるので、ちょっと楽しみでもあります。
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小学校で・・・

2012年05月02日 | 日本語教育
昨日伺った小学校で日本語を担当している先生がいらっしゃいました。


私としては本当にうらやましい限りです。


日本の公立学校に通う外国籍の生徒さんに日本語を教える仕事が
私の一番したい仕事ではないかと数年前からひそかに思っています。
(それが本当かどうかわからないのですが。)


留学とかビジネスとかそういう明確な目標を持っている人たちに
日本語を教えるのと、親の都合で日本に来て、ポンと日本人のいる
学校に放り込まれた子供を教えるのとは、頭の使い方、心の使い方、
工夫の仕方が違うと思うので、おもしろいと思うんですよね。


また、これは日本語教師の養成講座で講師の先生がこんな問題もあると
言っていたのですが・・・

学習障害、発達障害をもった外国籍のこどもにどうやって日本語を
教えるのか?

ということです。


どうするんだろう!?


そういった生徒さんとお会いしたことはないので、まだわからないのですが、
その当時私がレポートに書いたことは、

・「ゆっくり」「静かに」「楽しく」教えることを心がける。
・同年代の障害を持っていない子供たちに障害について理解してもらい、協力してもらう。
・『シーラという子』の著者トリイ・ヘイデンや『A smile as big as the moon』の著者
 マイク・カージェスのように知識、経験・工夫、忍耐強さ、自らの何かを犠牲にしてでも
 取り組む姿勢と情熱があれば、何かできる。

ということでした。

とはいえ、あまり難しく考えすぎず、いろいろと試してみるのが、
第一歩かなと思います。
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プロジェクト学習とポートフォリオ

2012年05月02日 | 日本語教育
以前からお会いしたかった鈴木敏恵先生についに!昨日お会いすることができました。


私は前職で出された「ポートフォリオ」についての課題で鈴木先生の本を
2冊読み、「すごい!!」と思っていました。

その2冊とは…

『目標管理はポートフォリオで成功する』
『夢ファイル』

です。

私はすばらしい本を書く人…というか、私がいい影響を受けた本に出会うと
その本を書いた人に会いたくなります。

で、新しく出された

『プロジェクト学習の基本と手法』

も早速購入して、読んでみました。

こちらもすごい!!

さっきから「すごい」しか言っていませんが、私が下手に言うと本のよさが
消えてしまうような気がするので、「とにかく読んでみてください」と思う
のです。

私はまだプロジェクト学習を実行したことがないので、私から結果を持って
ご紹介することはできないのですが、ぜひ機会をつくって、こういう活動を
やってみたい!!!と思っています。

このプロジェクト学習やポートフォリオを取り入れた学校ではかなりの
成果が出ているみたいですよ。(学力アップ、試験の合格率など)


鈴木先生に実際にお会いして・・・本当に素敵な方だと思いました。
笑顔がすてきで、明るくて、楽しそうにお話をされます。
目に入ったもので、不思議に思ったこと・面白いものがあれば、それを
「おもしろいね。」といって口にされる。
そういうところまで見てるんだ!!ととってもいい刺激をいただきました。


今回はさいたま市立東宮下小学校にお邪魔しました。
学校関係者ではない私も参加させてくださり、本当に感謝しております。
こちらの学校で研究主任をされている菊池先生もとても熱心な先生で、
いろいろな教育方法を取り入れていらっしゃるようです。

廊下ですれちがった生徒さんたちもとってもかわいかったです!

ありがとうございました!
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『分割』は実現する近道

2012年04月25日 | 考えていること
一番最初に頭に浮かぶ"分割するもの"は何ですか。


『支払』でしょうか?(笑)


分割するものはいろいろあると思いますが、

『分割』は実現する近道

だと改めて思いました。(ちょっと大袈裟ですが)


例えば支払を例に考えてみましょう。

何十万のものを一括で払おうとすると、とても手が
出なかったりしますが、分割にすると、

「払えるかも?」

と現実味が出てきます。

で、結果、本当にほしいものであれば、購入することが
できるわけです。


私はこの数日間、ひたすら部屋の掃除をしていました。
掃除はもともと好きなので、通常、あまり苦になりません。

でも、今回はちょっと違いました。

私の日本語の教材のフラッシュカード(文字が書いてあるカード)に
ご丁寧に磁石がつけてありました。

フラッシュカードは山のようにあります。

このフラッシュカードは恐らくもう使わないので、
破棄することにしたのですが、磁石を取るのが
本当に面倒くさい!!

はぁぁぁ・・・と思いつつも、私のものですから、
私が片付けなければ、誰も片付けてくれません。

で、一旦袋に全部入れて、一掴み袋から出しては磁石をとる、
また一掴み出しては磁石をとる、というやり方に変えたところ、
思っていたより早く片付けることができました。

見せ方の問題っていうのもあるのですが、掃除も分割させると
重荷にならず、すいすいとできます。


それから、資格試験などで、分厚い問題集を勉強する際、
これも分割がお勧めです。

問題集を分割するんですね。

自分が達成しやすい厚さ、持ちやすい厚さに分けます。
そうすると、結構勉強がはかどるんですよね。

もともとは分厚い問題集ですが、小分けにすることで、
その都度達成感を感じられるので、勉強が長続きしない
方にはお勧めの方法です


やりたいけど、やれていないことがある方はこの

「分割」

の方法をぜひ試してみてください♪






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