日記だけでも・・・

ささいな日常、つづってますー。

ばれちゃった

2017-01-02 | Weblog
先日、上の娘の一本目の乳歯が抜けたとお伝えしました。
こちらの伝統に沿って「tooth fairy(歯の妖精)」が来たんですが、枕の下にあったナプキンに包まれた歯を私たちのベッドルームの棚の上にある籠に入れておいたら、娘に見つかりました。
で、「あー!tooth fairyはマミーとダディだーっ!!!」と言われ、ごまかせずギブアップ。
「学校の友達に言っちゃダメよ」なんて言ってしまい、それもなんだか反省。
もっと周到な場所に隠しておくべきでした。

親にとってサンタ問題も同様です。
いつまでバレずにできるのか。
大晦日のパーティーで友人が各家庭のサンタ状況を教えてくれました。

友人1のケース
娘さん(9歳)が友達とサンタからの手紙をくらべっこして、「私のサンタは筆記体なのに、友達のサンタの字は筆記体じゃなかった。おかしい。どうして?」と聞いてきたそうです。
「サンタさんは忙しいから全部の子供に手紙を書けないから、お手伝いの小人が書いてくれてるからだよ。たくさんの小人がいるから、字が違うんだよ」
とりあえずはこれでセーフだった模様。

友人2のケース
息子さん(8歳)がサンタさんへ書いた希望はあるゲーム機器。
すでに違うものを買っていた友人は、前日に「これが絶対もらえるとは限らないんだよ」と伝えると、息子くんは大泣き。
困った友人が言ったのは「じゃ、サンタに『ゾウがほしい』って言ったら、もらえると思う?無理でしょ。そういうことなの」だそうで。
ちなみにその家庭では「サンタは100人ぐらいいて、郵便屋さんみたいに管轄が決まってる」と説明してるそうです。
上の9歳の女の子とこの8歳の子は親友ですが、お互いのサンタ情報を交換したら矛盾ばかり見つかっちゃって大変なことになりそうだけど、今のところは大丈夫みたい。

友人3のケース
息子さん(11歳ぐらい)が「サンタっているの?」と聞いてきたから、ミシンで何かを作っていた手を止めて、「いないわよ。ほら、これ見て。今、私が作ってるのがクリスマスプレゼント。だからサンタなんていないんだよ」と答えたそうです。
息子さん、どう思ったんだろう・・・。

実は我が家は「tooth fairy」が書いた手紙の字体とサンタの手紙の自体が同じだったんですが(連れ担当)、ヒヤヒヤもんです。
ついでに両方とも金と銀のマーカーで書いてたし。
もしかしたら、ちょっとバレてるかもしれない。
聞かずにおこう。
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