ぷらぷら~っと中国 

中国各地の観光地や上海での生活を日本旅行上海(日旅国際旅行社有限公司)のスタッフがいろいろご紹介していくブログです。

夏にお薦めの旅 二! <双渓漂流>

2013年07月02日 | 旅行記(中国国内)
引き続き今回も、私スタッフkがUPさせて頂きます。

前回ご紹介した<山溝溝>なんですが、実はいつも弊社のツアーでは
もう1箇所人気の観光地とセットでコースになっているんですね。

なので、今回は第2弾としてもう1箇所の<双渓漂流>をご紹介します 

【漂流】って漢字で見ると、びっくりしてしまいますが、中国の場合は
ラフティングとか、いかだ下りとか【川下り】の意味になります。
(日本語の意味とは違うのでご安心下さい)

今回も同じく友人達と旅行をした時の写真&旅行記の形で【双渓漂流】の
魅力をUPしたいと思います。

では、スタート!

【双渓漂流】も杭州から30kmほど離れた場所になりまして、上海から直接
行った場合は、休憩を1回入れて3時間ぐらい。


<バスの駐車場から移動>

私達が利用したのは【いかだ下り】だったのですが、バスを降りるとボートを
積んだ車が後ろからやってきた所をみると、ボートの利用も可能みたいです。
(実際に筏じゃなくて2名でボートを利用しているカップルもいました)


<水牛の群れ>

筏の乗り場に向かう途中、横の川では水牛がのんびりと川に浸かって休憩中。
なんでこんなに水牛がいるのかと思ったら、この双渓漂流では、【筏下り】が
メインなんですけど、船着場までは、なんと、水牛の引く【牛車】で移動なんです。


<牛車>

10分程の短い時間&距離なんですが、牛車に乗って船着場へむかいます。
牧歌的な雰囲気で、ついつい皆で「ドナドナ」歌っちゃいそうだね……
なんて話してました。(悲しい歌なんですけどね、本当は)


<乗船>

船着場では、全員にライフジャケットが渡されますので、着用して筏に乗船。
牛車を降りてから、船着場までの間に水鉄砲やら、使い捨てのポンチョなども
販売していますので、希望の人は購入が可能です。

筏の上では水がすぐに入ってきますので、靴は抜いでビニール袋に入れて
各自保管します。ビーチサンダルとかあれば履き替えてもいいですが、
今の季節なら裸足になってしまった方が気持ちがいいと思います!


<出発!>

しばらくの間は、写真みたいなのんびりとした波もなにもない川面をスルスルと
下っていきます。
でも、安心していると別の筏に乗ってる人から、水鉄砲で攻撃される事もあるので
注意してくださいね。
(グループど同士でふざけて打ってる水が、流れ弾で飛んでくる事があるんです)
※写真みたいに、席を立つのは危ないからダメですよ!


<急流出現>

1箇所ですが、わざとスリルを味わう為に作られた段差があります。
ここを下る時には、要注意!! 1番前の席の人は


こんな目に遭ってしまいます。
(マジで濡れますので、嫌な人は1番前の席は避けましょう)

急流を乗り切ると、またしばらくの間はのんびりと船頭さんの櫂さばきで
下っていきます。この頃にはちょっと周りの風景にも飽きてきて……
睡魔に襲われそうになります。


<ここにもドラゴンが>

ちょうど睡魔を祓ってくれる様に、川の両岸にある竜の石造から噴水が!
これまで濡れずにがんばっていた友人も、この不意打ちには準備ができず
濡れてしまいました。(そんなにひどくは濡れないので、大丈夫です)


<下船>

龍の噴水に見送られて、筏くだりは終了。
川岸に到着しますが、乗った時みたいに船着場になっていませんでした。
(浅瀬だから降りるのは問題無しです)

その後は、靴を履いてカート乗り場へ向かい、電気カートでバスの待つ
駐車場へ向かって終了。


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