ぷらぷら~っと中国 

中国各地の観光地や上海での生活を日本旅行上海(日旅国際旅行社有限公司)のスタッフがいろいろご紹介していくブログです。

夏にお薦めの旅! <山溝溝>

2013年07月01日 | 旅行記(中国国内)
こんにちは、スタッフkです。

7月に入って上海も梅雨明けしましたね。
今年は例年に比べて梅雨(雨季)が短かったそうですよ。
(その割りに6月は雨ばっかりだった記憶が……)

梅雨も明けたことですし、上海近郊で夏にぴったりの観光地を、
過去の旅行記と合わせてご紹介したいと思います。

第1弾は<山溝溝>で~す。


<山溝溝>

今回ご紹介する【山溝溝】の場所は浙江省の<余杭区>と呼ばれる
杭州から東へ30kmほど離れた地区になります。
上海から杭州と合わせて1泊で企業の慰安旅行として訪れる人も
多い景勝地です。

山溝溝は<浙江省の小九寨溝>とも言われていまして、大きく分けて
2つの地区に分かれています。

1、湯坑地区 

渓流に沿った遊歩道の散策しながら、森林浴や渓流で川遊びなどを
楽しむことが出来る所。

2、茅塘地区

地元の人達が家庭で、豆腐、餅、酒などを作って販売している地区で
工程の見学&体験などが出来ます。(もちろん、購入も)

それでは、2009年に友人10数名で行った時の写真&旅行記をUPしますね。


<入場門>

午前中は別の観光地<龍門古鎮>の観光をして、午後から【山溝溝】に
到着した私達。


<ガイドさん&シャトルバス>

到着後は、入場料を払って専門のガイドさんと共に、遊歩道までは施設の
保有しているシャトルバスに乗って<湯坑地区>移動しました。



<遊歩道>

緑の鮮やかな竹林の中をテクテクと歩いていきます。
夏の期間は蚊とかがいますので、虫除けを持って行った方がいいですね。
遊歩道の中は売店とかありませんので、お水&お茶の携帯も忘れずに。


<滝の展望台>

40~50分ほど歩いた所で、滝の見える展望台に到着。
ここで一休みしてから、さらに上にある集落までむかいます。


<滝の元?>

滝の元かな~と思われる所に集落があって、ここまでで散策のルートは終了。
来た道を戻って別のルートへ移動と言うのが、一般的な観光ルートなんです……が!
私達は到着時間が遅かったのと、山溝溝内の民宿に宿を取っていた事もあったので
この日はここまでにして宿に向かいました。


明けて翌日。朝から再び<山溝溝>観光へ出発! 
この日も引き続き、先に<湯坑地区>の観光をする事に。


<渓流>

こちらのルートは1日目とはちがって、渓流に沿った遊歩道の散策。
この日もお天気が良かったので、川遊びをしている親子連れも。


<遊歩道>

こちらのコースの方が若干距離が長めですが、勾配は少な目なので
歩きやすかったです。途中に出店なども出ていたので飲み物や
キュウリ(中国ですからね)とか茶葉卵なんかも売っていました。


<ドラゴン!>        <尻尾はこんな感じ>

視界が開けた所で、ドラゴンが登場。
友人たちも皆このドラゴンには度肝を抜かれていました。
(いろんな意味で)
 

ドラゴンを後にして、<茅塘地区>の観光へ行く為にまた移動。
途中までは同じくバスで移動します。


<茅塘地区の入り口>

到着後、先にお餅を製造&販売しているお店を見学。


<碾き臼と、餅つき>

餅つきは体験もさせてもらえます。お餅の販売もしていますので
運がいいと、<つきたてのお餅>を食べることが出来ますよ。
逆に運が悪いと、売り切れで1個も食べられないなんて事もあるので
お餅を見つけた時は早めに購入をお薦めします。


<お豆腐屋さん>

次に行ったのが、お豆腐屋さん。
ここでも、お豆腐に使う大豆を臼でひく作業とかを体験できます。
お店で<豆花>や豆乳の購入も出来ます。
向い側の休憩所には、ここで買った豆花を食べながら休憩している
人がいっぱいいました。


<酒蔵と言うか、酒造>

ここで作っているお酒は種類で言えば、白酒に近いでしょうか……。
日本の焼酎よりも度数が高そうな地酒と、それに果実を漬け込んだ
果実酒を売っていました。

私達が行った時は<楊梅酒>があって綺麗なピンク色につられて買ったら、
すごく強いお酒でびっくり!買う時には注意した方がいいかもしれないです。

この日の昼食&午後観光は【双渓漂流】へ移動の予定だったので
観光はここまで、山溝溝を後にしました。


【山溝溝】は森林浴&渓流遊びなど、気分をリフレッシュするのに最適です。
いろんな体験もできるのでお子様もきっと楽しめます。

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