ぷらぷら~っと中国 

中国各地の観光地や上海での生活を日本旅行上海(日旅国際旅行社有限公司)のスタッフがいろいろご紹介していくブログです。

やっぱり上海ディズニー*゚●゚*何度でも!

2017年03月17日 | 上海
こんにちはこころです

とうとう上海ディズニーに行ってきました


全体の写真

東京とちがって、上海ディズニーはとにかく広いです
東京だと混んでいないと1日で十分回れると思いますが、
上海はトゥモローランドとか、ファンタジーランドとか一つのエリアが
結構広くて、移動に時間がかかります
また、水のエリアも多くて、余計に歩く
この広さも中国らしいですよね

ソアリン オバー ザ ホライズン

おそらく上海で一番待ち時間の長いアトラクションです。
朝一で、ファストパスを狙いましたが、ファストパスをとるのに
1時間待つとのことで、ファストパスをあきらめて、列に並びました。
1時間ちょっとでした。
世界一周ができる、最新のアトラクションで、迫力がありました
東京にもオープンするらしいですね。

カリブの海賊

この写真はカリブの海賊のレストランから撮りました。
写真の後ろに見える船に乗ってまわります。
噂通り、東京のとは全然ちがう、最新のアトラクションです
すごいーの連続でした

トロン


こちらも上海のみにあるアトラクションですね。
バイクにまたがる形のコースターは斬新
見た目からの想像より、私には怖くてびっくりしました
スタートしてからほとんど減速しないんですよ
後から知ったんですが、世界のディズニーで最速のアトラクションだそうです。

スターウォーズ ローンチ ベイ


スターウォーズの模型とかたくさん飾ってあり、スターウォーズの博物館のようです。
カイロレン、ダースベイダー、R2D2なんかと一緒に写真が撮れますよ


エンチャンテッド ストーリーブック キャッスル(お城)の中

このお城もとっても大きいです


夜のライトアップは特に綺麗です


そしてこれが夜のショーの
イグナイト ザ ドリーム のお城です。
お城のプロジェクションマッピングとライトアップがとってもきれいなショーです


実は私は実家が東京ディズニーランドの近くにあり、
ディズニーランドのオープン、そしてディズニーシーのオープンも無料招待されたことがあり
子供のころ、ディズニーランドに何回も行っているので、
ランドはすでに庭の感覚で、地図を見なくても回れるほどなので、
大人になった今、わざわざディズニーランドに行こうとは思わないんですが、
上海のは違いました

各アトラクションの詳細はネタバレになるので省きましたが、
とにかく、全部が新しくて楽しめます
皆さんも実際に行って、体験して見てくださいね


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チマキ博物館と一緒に 【月河古鎮】

2017年03月10日 | 旅行記(中国国内)
こんにちは、Kです。

今日は以前ご紹介した【チマキ博物館】がある【月河古鎮】を少々ですが
紹介したいと思います。

最初は【月河古鎮】についてご紹介しますね。
(ちょっとだけお勉強っぽい内容になりますが、ご辛抱くださいね)

まずは、こんな質問から

2014年に、中国の新たに世界遺産に登録されたのはどこでしょうか?


答え=【京杭大運河】


<地図>

月河古鎮が含まれているのは、京杭大運河の中でも【江南運河】と
呼ばれている部分になります。
(地図の1番右下、水色の部分ですね)

18世紀(1700年代)以降、京杭大運河はずっとこの月河歴史街の南側を流れて、
杭州へ続いています。【月河古鎮】はいわゆる【三河三街】と呼ばれる造りで
【京杭大運河】【外月河】【里月河】の3本の河に沿って街が形成されています。

今回ご紹介する【月河古鎮】はこの【江南運河】の部分にある古鎮になります。

では、早速写真でご紹介!
(実際に訪れたのは夏だったので季節感の無い写真で、ごめんなさい!)




月河古鎮は市内の中心部に近いので、高速鉄道の駅【嘉興南駅】からは
車で20~25分ぐらいかかります。
古鎮の入り口には写真の石碑がありますので、これを目印にするといいです。




案内板もありました。船乗り場もあるみたいですね。






古鎮の入り口からの写真。
平日だったので観光客もまばらで、のんびり観光できそうです。

この時、嘉興を訪れた目的は観光ではなく、別の用事だったんですね。
たまたま昼食をどこで食べようかレストランを探していて、月河古鎮に
入ったんです。 

だから、あまり時間も無くて観光は以前ご紹介した【チマキ博物館】だけで
船に乗ったりはしていなんです。




こちらが昼食をとったレストラン
大衆点評で好評だったので、こちらに決めたんですが……GOOD!でした。




入り口は小さかったのですが、奥が広くて……写真の様な中庭までありました。




入ってすぐに、パネル写真でメニュー紹介があったのですが、実際に使われる
材料も置いてあったので、とっても注文しやすかったです。
(私、好き嫌いが多いので先に材料がわかると、非常に嬉しい)




店内も明るくて綺麗だし、食器も可愛かったです。
写真を見る限り、観光客と言うよりも、昼食を食べに来ている地元の人が
大半って感じですね。





二人だったので、3品&ご飯を注文。どれもなんて言うか……あっさり?
『脂っこくなくて、素材の味が生きてます!』

日本人にはすごく食べやすい中華だったと思います。

味もさることながら、魅力的なのはそのお値段! 

上海の半分とは言いませんが、4割ぐらいは安かったと思います。
(まあ、上海の物価が高すぎると言えば、それまでなんですけどね~)

上海からは高速鉄道で約30分なので、前回の【チマキ博物館】と合わせて
週末の日帰り旅行などで、是非訪れてはいかがでしょうか?



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華僑の故郷 ~潮汕之旅①~

2017年03月03日 | 旅行記(中国国内)
NTAスタッフのRです。

ちょっと間が空いてしまいましたが春節の旅の話をしようと思います。

当社の良いところは『ズバリ土日が必ずお休みになる』ことです。

春節や国慶節の前後の土日は日並びの関係から変則的に出勤日になることが
有るのが一般的ですが、当社ではことがお変則を無視して割り切った形で
土日はお休みとなってます。

旅行会社なんだから休む時はしっかり休んで何処か旅にでも行ってこい、
それが仕事の上でも肥やしになる、と言うわけで恵まれたお話です。

ところが連休中に旅行に行くとコストも高い上に何処に行っても人だらけ、
特に春節の休暇は冬真っ只中なので同じ行くなら暖かいところに行きたい、
色々考えてみるとどんどん選択肢がどんどん狭まってしまいます。


*僕のイメージ こんなぽかぽか休暇が良いなぁ。

我が家も当初は妻の実家である韓国(韓国でも春節は多くなイベントです)へ、
と言う話になっていたのですが、航空券の料金を見て妻の顔色が変わりました。

「うそぉ、一人で4500元もするの。。。」

この財務大臣の一言で韓国行きはあっという間に廃案に追い込まれ、矢継ぎ早に
「何処かお手軽な旅行考えてよ」と言う指示が飛んで来ました。妻はだったら桂林に
行って見たいと言う思いが有った様なのですが、僕自身は行ったことが有る上に
それでも往復3000元の航空券代がかかる、人も多そうだなぁ、と言うわけで僕の対案を
模索する日々が始まりました。

この前の中秋節に言ってしまったアモイ、とっておけばよかったなぁ、と後悔しながら。


*またまた僕のイメージ こんなぽかぽか休暇が良いなぁ。

お手軽でのんびりできて。。。広い国土を持つ中国ではいくらでも行き先が
有りそうなもんですが、南方でも内陸に入ると標高のことなども有り温暖な
気候とは呼べません。

かと言って飛距離を伸ばしすぎるとノーマル料金の航空券代がずっしりのしかかります。
地図を眺めて悶々としてた時、広東省の一番福建省よりの場所に「潮州」の文字が
目に入りました。

そういえば、シンガポールや香港の中華料理の看板で「潮州菜」の文字をよく見かけます。
ちょうど去年の今頃、シンガポール出張の話をこのブログでも連載させて頂きましたが、
その際に一緒に仕事をした当社の現地オフィスのW氏の奥様(シンガポール人)も
この潮州の出身で、そのW氏の口から東南アジアの華僑の中ではこの潮州人が
一大勢力を占めると聞いたことが有りました。

なるほど「潮州菜」が幅を利かせるわけです。華僑の故郷、面白そうだなぁ、
美味しそうだなぁ、早速調べてみると航空券も桂林の半分のコスト、
早速予約を入れてしまいました。シメシメ良い対案が見つかったなぁ。
人も少なそうだしなぁ。


*香港やシンガポールでよく見かける「潮州料理」

この潮州、ちょうど隣り合わせの汕頭とセットで潮汕地区と呼ばれています。

広い意味ではこのエリア出身者が潮州人と言うことの様で、その証拠に汕頭は
その架橋達との結びつきの強さから経済特区にも指定されています。
改革開放政策の中で指定された経済特区は全部で5地区、後から追加された海南省を
除けば、深圳(香港)・珠海(マカオ)・厦門(台湾)とそれぞれ隣接する同じ中華圏との
ビジネスを背景にしたもので、隣り合わせに何も持っていない汕頭は異質、
それを補うのが在外華僑の一大勢力、潮州人と言うことになります。


ただ、日本の旅行業と言う意味では殆ど無名に近いこのエリア、その証拠に華南版の
地球の歩き方でも紹介さえ出ていません。

と言うわけで情報収集を中国のサイトと僕自身の好奇心に頼りながら、手作りの家族旅行を
スタートさせました。具体的なお話は次回またしたいとおもいます。


*ちょうどアモイの南側、広東省の東の端に位置します。



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上海中心 <<上海タワー>>

2017年02月24日 | 上海
こんにちは

2017年(中国の新年)1発目になってしました、こころです

上海中心(上海タワー)にのぼってきました

上海中心とは、上海の浦東陸家嘴地区に位置する3兄弟のうち一番高く新しいビルです


3兄弟

下から眺めると改めて、全部でかい
近くからだと写真に収めるのがなかなか難しい。

3兄弟とは写真左の88階の金茂大厦(グランドハイアットの入っているビル)と
写真真ん中の100階の上海環球金融中心(パークハイアットの入っているビル、通称 SWFCとか上海森ビル)と
上海中心の3つを個人的に名づけたものです(笑


長男(本当は一番最後にできたから三男)

上海中心は高さ632メートル
現在、中国で1番、世界で第2番目の高さのビルだそうです。
(1番はドバイのブルジュハリファ)

デザインが特徴的で、龍が昇るイメージとか
見る場所によっては、曲がっているようにしかみえないんですけど


展望台からの夜景

展望フロアは118階に位置します。
上海環球中心の展望フロアは100階ですが、見下ろせます
左の白いのが金茂。

見下ろす森ビル

さすが日本の森ビル
栓抜きビルともいわれてますが、負けてませんよ

展望台からの夜景

東方明珠タワーも、外灘もきれいに見えます

展望フロアは360度になっているので、
上海の景色が一望できます。


夜景外観

3兄弟ともにライトアップが美しいです。
上海中心は流れ星のようなキラキラしたライトアップでした


ビル内はほとんどがオフィスで、上の階にはホテルがオープンするとのことですが、
現在はまだ展望フロアが仮営業しているのみで、
他は一切オープンしていないようです。
(ちなみに、こちらにオープン予定のホテルは
ハイアット系のホテルではなく、中国系のローカルホテルのようです



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古羊路『被災地?』レポート

2017年02月17日 | 日記
NTAスタッフのRです。

我が家のすぐ近く、古羊路の居酒屋「狸」や「酉一」を以前このブログで
紹介させて頂きました。

仕事帰りに立ち寄りやすいこと、店員さんが親切なこと、居心地が良いことなど
色んな理由で今でも時々足を運んでいます。その二つのお店が有る古羊路
(具体的には姚虹路との交差点の西側)がこの1月半ばから、

関西弁で言うと「えらいこと」になってしまいました。

ご存知の方も多いかと思いますが、以前賑わっていた飲食街はあっという間に
無残な姿に。。。







*1/9(月)撮影、2日前1/7(土)の昼間に子供を連れて周辺をお散歩した時に、
既に立ち退いた後でしたがはまだ建物は綺麗なままでした。

第一印象はニュース映像で見る「大地震の後」又は「空爆で破壊された街並み」、
僕が『被災地』と呼びたくなってしまう所以です。

あっという間、とは言いましたが数か月前から分かっていた話では有りました。
ビストロフィオーレの古羊路店が有る日伊犁南路へ移転したので、新店舗で
食事をしながら事情を聴いてみると、地下鉄の駅ができるから古羊路の姚虹路から
伊犁南路の間の区間が取り壊しになるとの話、昨年の国慶節の頃だったと思います。
その後、2か月ほどの間に徐々に色んな店舗がお引越し、まさにそろそろ始まるな、
という気配でした。異変が生じたのはそんな頃からです。



*該当エリアの「百度地図」確かに「地下鉄15号線」の文字が見えます。
 そして今回『被災地』と化したのは古羊路に面した店舗。幸い「狸」や「酉一」は
 一本裏側だったので無事に済みました。

「坚决反对违章建筑」(違法建築を排除しよう)
「没有例外没有特殊」(例外も特例も認めません)
「共建良好生活环境」(共に快適な生活環境を作りましょう)

なんやねんこのスローガンは?
中国お得意の赤の背景に白字の横断幕が翻る様になりました。

地下鉄の駅ができるって言うから「ほうほう、それは楽しみだなぁ」って感じで、
変わってしまう景色に一抹の寂しさを感じながらもどっちかと言うと好意的な思いで
様子を見ていたのですが「違法建築排除」って穏やかじゃ無いですよね。

今まで家族ぐるみで時々足を運んだレストラン街、それなりに楽しい思い出も
思い入れも有る、地下鉄の駅作るんちゃうかったん???



*1/15(日)撮影、ちょっと字が小さくなってしまって見えにくいですが、
 スローガンが翻ります。



*1/15(日)撮影、もはや白昼のゴーストタウンです。

この状況、中国人にはどう映るんやろ?僕の中に好奇心と疑問が湧きました。
こっちで生活してると日本人だけが勝手にハラハラドキドキしていて、中国人達は
案外ケロッとしていることが良く有ります。
「よく有ることですよ」なんて笑われた経験、お持ちの方も多いと思います。

今回もそのパターンにハマりそうな気がして、あっちこっちで中国人仲間に話を
振って見ました。ここから先はあくまで彼らの経験に基づいた推論ですし、
当然見解には個人差が有るわけで、これと決まった結論が出るわけじゃ無いことは
分っていましたが、まとめてみると大体こんな話になりました。

・道路脇の建造物は違法建築になることが多いよ。(何に基づいてやねん?)
・当局が違法と宣告したらそれは違法。(言うたモン勝ち?)
・だって正論で地下鉄の駅作るために立ち退かせたら保証払わないとダメでしょ。
 (ただのいちゃもん?)



*ちょっと休憩がてら「在りし日」のこのエリアの様子。
 わざわざ撮影してなかったのでお借りした写真ですが・・・。

なんかヤクザみたいな話で既に日本人の僕には意味が分かりません。
悶々としている僕に、旅行会社仲間の一人で韓国語通訳の仕事もしている中国人の
友人がこんな話をしてくれました。あくまで推測だよ、と前置きをしながら。。。

・もともと違法性は有ったから当局に目をつけられていた。
・だけど立地も良くそれぞれのレストランの客入りは上々で、家賃収入も安定している
 建物のオーナーは袖の下を渡しながら折り合いをつけていた。
・地下鉄建設の話が持ち上がり、どうせレストランは立ち退くわけで商売は
 続けられないから、袖の下も必要無く成った。
・晴れて「違法建築」と認定されて取り壊しになった。

レストランは儲かっていた→オーナーは家賃収入を得られた→当局の担当者は
袖の下が手に入った、つまりみんなハッピーだから違法なんてどうでもよかった?

日本人の想像を絶する中国社会の歪と言うか。。。文章の最後をどう纏めれば良いのかさえ
分ら無くなってしまったので、『被災地』レポートはこれで終わりにしたいと思います。

*最後は大きな写真で、真ん中に無事生き残った僕の隠れ家「狸」。





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