ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

ニヒル牛カフェ!!

2008年09月30日 | Weblog
届きました!
喫茶ポァンのお菓子です!!
喫茶ポァンは、以前、ニヒル牛カフェでイベントを開催してくれた、ニヒル牛作家qukiさんとくろねこかしやさんのユニット。
10月から、とうとう、本当に喫茶店を始めます。
その,お披露目もかねてのスペシャルセット。
かわいいっす!
ココナッツキャロブやローズヒップとハイビスカスのクッキーとか。
はちみつにくるみ、ソバの実のビスコッティとか、5種類のクッキーにおまけの紅茶の葉付きで300円!
なんておしゃれなんだー!
乙女心くすぐられまくり。
ローズヒップとハイビスカスの、甘酸っぱいマドレーヌ200円もあります。
どちらも、明日からお買い求めいただけますっ!
数に限りあり。お早めに。
いやあ、お菓子って夢だよね・・・。
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匂いさんのショール

2008年09月29日 | Weblog
朝、ニヒル牛に向かうバスの中で、ぼんやり乗車される方々を見ていました。
そしたら、なんだか覚えのある物が・・。
「あっ」と心の中でつぶやいて。
「匂いさんのショールだ・・・」
知らない女性だったので、買われたのは、私が店番の時では無かったと思います。
首に巻かれたショールは、肌寒い日に暖かくふわり、優しい年期が入っていました。
使われる方の愛着が、まんま伝わってくる様に、その方の、生活の一部になっていました。
ちょっとね、胸をつかれます。
匂いさんのショールと、実はおかやんのチャイナブラウスは、ニヒル牛で一番、リピーター率の高い作品です。
どちらも、ニヒル牛の作品の中では、少し高価です。
それでも。
何年後とか、季節が変わった時とかに、新しいのを求めにいらっしゃる方がいます。
それは、それだけそれらの作品が、ずっと使えて、長く愛せるものなのだと言う事だと。
雨の中、紺色のセーターに生えるベージュのチェックを、横目で見守り、私は実は、すごく誇らしい気持ちになってしまいました。
私は全然作ってないんだけどね。

写真は、先日入ったばかりの匂いさんの新作。
ウールで二枚重ねられたマフラー。6500円。
もちろん手織りです。
美しいでしょ。触り心地もふかふかです。
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夜の教室

2008年09月28日 | Weblog
昨日は『ハンドグラヴィール体験』でした。
ガラスの器などに、特性のペンで絵を描いて、自分だけの器を作ります。
満員御礼。お客さんもすごく楽しんで下さったようです。
完成品の写真も見せていただいたが、素晴らしい。

どこだかの店で「ニヒル牛さんは、夜の教室なんかもやられていますものね」
と、話しかけられました。
少しづつ、『夜の教室』も知られてきているようで、よっしゃです。
これからも、いろいろな教室で遊べたらなと思っております。
そして、今週の土曜日は、hamoronさんによる、キャンドル教室。
かわいいです。
しかし、これに火をつけてしまうのっていいのか?
頭に鳥なんか乗っけたり、いろいろ遊べて、好きな顔が作れます!
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蜘蛛と花

2008年09月27日 | Weblog
これ、指輪です。
『世界一美しい生き物』展、内容とても充実してきました。
これも追加納品。
けっこう大きな花なんだけど、指につけると、なじんで可愛らしいです。
蜘蛛の巣のピアスは銀製。
ロマンチックっす。

さて、これからニヒル牛カフェ。
いろんな予定が入って来てます。
ニヒル牛作家Kukiさんが参加する「喫茶ポァン」のクッキー販売
そして、ニヒル牛の甘トーストでおなじみエバジャムのエバちゃんのカフェ!

詳細は近々。
秋と冬は美味しく!!

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とーじょー

2008年09月24日 | Weblog
ひっさびさ。
やぶうちさんのカエルがま口、ニヒル牛に入りました。
いつもすぐ売れてしまうからね。
こんな風に並べられるのも珍しい。
カラフルな水玉が眼にまぶしいカエル達です。
まぶしいんで、一匹,ひっくり返してやりました。
先日いらしたちびっこのお客さんが「かあさん、本物のがま口があったよ!」と。
私が「これが本物なら、にせもののがま口って?」と聞いたら「カエルじゃないやつ!」
それは、いろんな意味で間違いだぞ、坊主。

以外にも使いやすいと評判です。
・・・カエルなのに!!
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い、いやだなあ

2008年09月23日 | Weblog
かぶらないっすよ。
私だって、自分てものを知ってんだから。
いい年して、しかも、人よりちょっとふっくらのこの体型でまさか。
そんな。
うさぎさんになりたいなんて。
や、やめて下さいよ!
そんなわけないじゃないっすか!
この分別盛りの44才が!
1200円とか、いくら手軽に、ふわふわうさぎさんになれるからって!!

そ、そりゃまあね。
意外とね。
・・・・・意外と似合うんだけどね・・・。
1500円で、灰色ふかふかうさぎさん、か。

ニヒル牛2、MiYAJiさんの納品に、ぐいぐい揺れる、私の分別。
字余り。
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なぜだか

2008年09月22日 | Weblog
はじめてのニヒル牛、という方が,何気に多い一日でした。
年配のお客さんも何組か。
楽しんで買い物していって下さいました。・・・おっぱい帽子とか。
「おっぱいって、分かる?」
「分かるわよー」
「おかしい?」
「おかしいわー」
「かぶってたら,変かしら?」
「変よー。あの人おっぱいかぶってるって言われるわー」
「でも買うわ」
私、びっくり。
意思の強いお客さんでよかったです。

そんなニヒル牛,明日は祭日なので、火曜日だけど営業します。
写真は、もう日も短いなあの店内。
ちなみによく分からないだろうけど、一番はじに見える、黒に緑がかっこいいトートバックは、Gさんのおしゃれ作品。
そして、逆の端にあるのが、水を吹いている象です。

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店番ある、後半は思いっきり私情!

2008年09月21日 | Weblog
ニヒル牛は西荻。置いている作家さんは全国津々浦々。
北海道から沖縄までいらっしゃいます。
そして、今日から新規に入られた作家さんの箱『ねます』
ここはなんと、フランスに住む陶器の作家さんと、静岡に住む判子の作家さんのコラボの箱です。
二人はまだ、会った事がないのに、いい感じで、一つの空間を作っています。
可愛くていねいな仕事の判子に、不可思議な味わいの陶器。
作風はばらばらなんだけどね。不思議だなあ。

さて、ここからは、ちょっと西荻のお店の話し。
またまた、店番とは関係ないです。
昨夜、フランスから石川浩司のお客さんがいらしたので、事前に予約して、居酒屋「晴レ」に行きました。
なんかね、もう『晴レ』に礼状でも書きたい気持ちになったよ。
ほんとにほんとに美味しくて、料理の内容とか、いろんな事に気持ちを配ってくれて。
あまりの料理のクオリティに「あるくん、料理は素晴らしいけど、お勘定が・・○○円くらいになってるんじゃない?」と、一緒に行った友人が耳打ちしたのですが、会計は彼女の言った金額の、半額以下でした。
私たちが6人で、他に予約のお客さんが4人。
まだ席はあるのに、いつも出ている看板は、半分しまわれていました。
貸し切りにしてくれたのだと、申し訳ない気持ちになってしまった。
だってほんとに安いのに。
もう誰にでもいばって言いますが、西荻で、気持ちよく、美味しい料理を食べて,飲みたくなったら晴レです。
静かな店主の、心意気が一流、私が威張りたくなるくらい。
「ここでの食事は生涯忘れない」と、フランスからの客人も、フランス人らしいセリフでちょっと興奮気味でした。
嬉しかったなあと。
思いっきり私情のこもった日誌となってしまいました。
こんな情報をもっと具体的にしたのも乗っけた、西荻の地図を、ニヒル牛で作りたいのよ。
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9/20の日誌2

2008年09月20日 | Weblog
はあ。
気持ちを落ち着かせて・・・。

さて、ニヒル牛2では昨日から『世界一美しい生き物展』が始まりました。
ニヒル牛で蜘蛛の巣作家としておなじみのmubiさん。そして、お友達で新規の作家、関谷エプロンさん、二人の展示です。
繊細で少しグロテスク、だけど絶妙なバランスで美しい、mubiさんの作品と、カラフルで可愛い関谷エプロンさん。
新作も、これからどんどん増える予定です。

そして、みなさんも壁とか天井とか床とかを、過信しない方がいいと、今日のお別れの言葉にさせて下さい。
しかし、管理人さん、いつ直るんだーーー・・・(涙)。
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9/20の日誌 1

2008年09月20日 | Weblog
みなさん、人生の具合はいかがですか?
まあね、私も44才。
それなりにいろいろあったからね、少しの事じゃ,驚かないっす。
大人っすよ。
天井落ちるとか、床抜けるとか、夫が窓からでんぐりかえったり、暗闇に光が見えたりね。
そんなのはこの1年であった、そよ風のような事柄。
いまさら。
いまさら・・。
例え、店にやってきて、いきなり、いつもの出入り口が潰れていて、なんとかおしやって入って管理人さんの部屋にかけこんで、「な,何があったんすかっ!?」と聞いたら、「ああ、ねえ、事故よー」と推定80才の管理人さんに流されて、「・・なおるんですか?」とおそるおそる聞いたら「直してもらいますよー」と「ゴミの日ですよー」と同じ感じで言われても。
まあね、普通の事だよね。う、うん。
あ、店には何の影響も無い裏口です。
ただね、ぎくっとはするよ。
私は、しばし言葉を失ったけどね。
早く直してもらわないと、ただ事では無い感じだけどね・・・。
ふう。
もしかして、波乱の人生?

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