ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

7月おわり

2006年07月31日 | Weblog
子供のころは、夏は8月だと思っていました。
夏休み、スイカ、海。全部8月の物で、7月はその、予告みたいなもんだと。
だけど最近は、夏だなあと感じるのは7月。
気候が変わったのだろうか、それとも昔が思いこみだったのかしら。
今日とかどんなに天気がよくても、風の奥が少し、寒くさえ感じます。
日もちょっとづつ短くなって。
おかやんが何気なく言った「夏は、冬と違って短いから」を実感。
友達が書いていた「7月を大事にね」を実感。

キラキラと、とても夏の作品も、7月の終わりには切ないです。
飴玉みたいに色とりどりの琉球ガラスに珊瑚の作品。
風に揺れると、きれいにちりりんと音をさせます。
ニヒル牛箱No208 hacchiさんの作品。

まだまだ暑い日は、あるのかな。
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ひさびさの

2006年07月26日 | Weblog
晴天!!
ニヒル牛洋品店で買った白いスカートを、ようやくおろしました。
すごく久しぶりのフレアスカートに、ちょっとふわふわ気分・・。
うふふ。乙女だわ。ラララだわ。これが洋品店の醍醐味ね。
昨日今日も、新作が続々。洋品店楽しいです。

さて、そんな乙女な「ニヒル牛2ギャラリーの洋品店」を尻目に、独自の道を行くニヒル牛内帽子屋さん、モザイクフリー。新作です。
コンセント帽。
注意点は洗濯だめ。雨の日は雷に注意。たこ足配線厳禁。
・・・・帽子、だよね・・・。
これもまたニヒル牛なり。なりよ。
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油断していると

2006年07月25日 | Weblog
ウエスト(?)を測られてしまったウ-パールーパーさんです。
測っているのは蜘蛛。お尻からメジャーがガガガと出て来ます。
両方ともニヒル牛2作家、浅若さんの作品。
かわうい。
便利。
色んな色の蜘蛛がおります。
そして油断している人(じゃなかったけど)のウエストを測ります。
私は油断しないぜ。


さて、ニヒル牛2ギャラリー、8月の24日から12月いっぱいまでで、今開いてるのは9月1日から9月6日と、12月22日から12月27日の2週のみです。
ギャラリー使われたい方は、お早めに。
そして、ならばと8月の最初3週間は、ニヒル牛企画の展示をいろいろやろうと思っています。
手始めにTシャツ・夏物の第2弾と思っています。新作もですが、Tシャツはセールなんかもいいなと。セール、ニヒル牛って実はやった事ないし。
Tシャツとかアクセサリーとか、セールやりたいという方は熱烈歓迎です。
セールコーナーをへなちょこに、ギャラリー内に作りたいなって。
ニヒル牛・ニヒル牛2の作家さんで、夏物を値下げしたいという方、いかがですか?
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池袋の路上で

2006年07月19日 | Weblog
一番始めに歌い始めたのが、この人だと言われてます。
ニヒル牛箱No121の青木孝夫さん。
もう20年前。
私はその頃、文芸座という池袋の映画館でバイトしていて、たまに彼を道で見かけていたのですが、どちらかというと苦手でした。
なんとなく、かっこ悪いしと。

それから5年後ぐらいに、全然別の方向から知り合いとなって、今も細く関係は続いています。
誰に読ませるのでもなく、こと細かに続けられている日記。
多分20年以上ずっと、人の眼も評価も、他人に対する悪意も、こびも無く、青木さんは歌ったり文章書いたり、絵を描いています。

私は、ヘンリーダガーというアウトサイダーの作家にやられて、それがニヒル牛を始めたきっかけの、大きな一つでもあったわけですが、青木さんというのは、一番、ヘンリーダガーの生き方に近い人だと思います。
青木さんが亡くなった後に(ごめん)その部屋から、誰の眼にも触れていない膨大なファンタジーが見つけられることは、むしろ当たり前なんです。絶対に書いてるし。

ニヒル牛の黒ボックスでの展示は、物に語りかける40男のギターに対する愛溢れるすごろく。販売物は『1万円台の国産ギターを、良く鳴るギターのように弾く秘訣カセット』
好きな人にはたまらない世界かと。
そしてあいかわらず、私には分からない世界かと。
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足が大事

2006年07月16日 | Weblog
ニヒル牛・新規の作家さん。
くにっとした足が可愛い、猫のカップです。
形、色と、猫の種類は豊富。
そして、とにかく、しっぽと、肉珠もついた足が大事なのです。
作者のGoayaさんいわく。
「ものによっては、足のせいで、少し重いんです」
うん。だけど大事なのはその姿。こだわりは大事さ。
小物入れとして、置物として、そしてカップとしても使えるニャンカップです。

しかし、そのうちの一つをしたり顔で「ああこれは男の子だね」と言って、回りを苦笑させた私の思い違い、その作品の姿と意味は、ちっと秘密にしておきます。
ニャンカップ達のせいで、いらぬ、しかも下品な恥をかいたわ、41才の私ったら・・・。
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さて

2006年07月15日 | Weblog
他にもほんとに素敵なものがいろいろです。

これからの入荷予定も盛り沢山だし、あわてている作家さんも多いし。
何より、お客さんがすごく楽しんでくださっているので、ニヒル牛洋品店、延長してしまおうと思います。

ニヒル牛洋品店 7/14から8/2まで。
間に合わないとあきらめていた作家さんも、ぜひ。
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奥には

2006年07月15日 | Weblog
「私のワンピース」をモチーフにした羊毛のカバン。
雨のしずく、花、草の実のブローチつき。
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そして

2006年07月15日 | Weblog
蜘蛛のカットソー、スカート。
かっこいいです。
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中央には、

2006年07月15日 | Weblog
素敵な洋品店オブジェたち。
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さてさて

2006年07月15日 | Weblog
横をみると妖しい洋品店が。
ニヒル牛内、『山中洋品店』です。
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