ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

そして、海中美術班 1

2017年07月11日 | Weblog
こんなにお客さんが楽しみにされて。
いらした方がみんな本当に満足して。
毎日毎日、わくわくとドアを開ける人が次々と。
そんな展示は、やはり、滅多に無いのです。

『海中アパルトメント』は、もともとニヒル牛2で開催していた展示でした。
SNSでその幻想的なディスプレイが評判を呼び、広がって、大成功となりました。
その頃から美術を担当していたメンバー達は、もうくたくたになりながら、奇跡みたいな展示を作り上げたのです。
しかし、ニヒル牛2は老朽化で取り壊され、ニヒル牛でそれを続けるのは難しいんではないかと。
建物自体が古く、雰囲気のあったニヒル牛2とニヒル牛は違います。
面積だって、ずっと狭い。
評判が高かったからこそ、簡単に開催は決められませんでした。
それに私は、生命を削る様にして、あれを作ったメンバー達を見ているので「やろう」なんて簡単には言えない。
だけど、ニヒル牛が改装した2年目、美術班のイメージおおもとを作る『コヤヒロカ』が「やってみます」と。
「ええ、大丈夫なの、6✳︎umiさんもすごく忙しそう」
『6✳︎umi』さんは、海中アバルトメントの小道具をリアルに美しく作り上げる。
彼女がいなければ、やはりそれは出来ない。
「参加してくれるそうです」
もう1人、外に向けての発信も請け負ってくれていた『物音』さんは、仕事がすごく大変になって、どうにもならない。
それでも、今回も音楽を作ってくれると。
そしてそして、今回から新たに、技術もセンスも、百人力のkuqiさんが加わってくれると!

そうか。
やるか。
みんな、絶対に喜ぶ。
だけど・・・。

この店内をどうやって、異空間にするのだろう。
美術班のブレッシャーは、はんばなかったと思うのです。

明日に続きます。

写真は本日の新人、タコの赤ちゃん!

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