ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

「また置いてもいいですか?」

2017年03月06日 | Weblog
今日聞かれました。
もう10年くらい前に置いていた作家さん。
「もちろんいいけど、結構待つよ」
箱は満杯なので、今は正直、一年近く待っていただいている方もいる。
「大丈夫。ニヒル牛に置きたい物が出来たんです」
ふらりと、帰って来られる店なのはいい。
気持ちのどこかで覚えてくれているのは嬉しい。
「来週から広島に行くんです」
「急だね」
「だから、その前にニヒル牛には行っときたいと思って」
これはおとといの会話。
ニヒル牛がある意味を、いつも誰かが教えてくれます。
そして、ニヒル牛があり続けられているのは、今いる作家さん。
そして何より、いらして下さるお客さんのおかげです。

と、確定申告を進めながらしみじみ。
しみじみしないと、やってらんねえ確定申告、とも言う。

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