ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

ニヒル牛美術館 後編その1

2017年03月10日 | Weblog
明日から、絵画展の後半が始まります。
前半は端正で見応えのある。
後半は荒削りで迫力のある。
図らずも、そんな感じの展示になったんじゃないかなと。

まずは、いこま魚古さん。

準備中の作品を見てお客さんが「なんて綺麗な青」と。
静かで孤独で、だけどどこか幸福な景色。
しかしガラスに入った写真の撮影は難しい・・実物をぜひ。

そして鱈子さん。

小さな、人形の部屋に飾れそうなサイズの絵画。
だけどそこに広がっている飄々とした世界は健在。
可愛らしいのに闇のある、この子達をお部屋に一ついかがですか?

最後は山中奈緒子さん。

ビリビリと、スケッチブックを破ってお持ち帰りください。
中には、可愛らしく懐かしい絵画が数枚。
絵の裏側まで愛しい、これが山中奈緒子さん。

いやあ、またまたいい展示です。
明日は紹介その2を!
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