中国貴州省とそこで暮らしている苗族トン族等の少数民族を紹介しています。

日本人には余り馴染みのない中国貴州省について、また今私が一時滞在中の雲南省や大理白族自治州、大理古城についても

上海張愛玲旧居にある千彩書坊

2017年07月11日 | 中国事情

今回上海に滞在した際には、静安寺付近の宿に泊まったのですが、静安寺付近をぶらついたのは、私にとっては初めて経験でした。私は、十数回は上海を訪れていると思いますが上海を訪れた際に、決まって彷徨くのは、南京路、河南簬、准海簬、豫園等です。

宿が静安寺付近だった事もあり、今回初めて静安寺周辺を彷徨いたのですが、上海の古い街並みが残って居て、結構気に入りました。宿の近くに珈琲屋があったので偶々入ったら、そこは千彩書坊と云う本屋も兼ねていて、その店がある常徳公寓には、以前張愛玲と云う作家が住んでいたとの事でした。


千彩書房

 

 

実を云えば、張愛玲と云う作家については、私は何の知識も持ち合わせていません。本屋を覗いた際に、書店には、彼女の作品が並んでいるのを見て中国では、それなりに有名な作家なんだと云う程度の認識しかありませんでした。


店内は、上海の喫茶店にしては、かなり広いです。


店内は、かなり広いです。



屋外、二階もあります。ここは屋外の部分。

 

中国の検索エンジン「百度」で張愛玲を調べると、彼女は上海生まれで、1930年代の一時期、彼女は、この常徳公寓(中国語で、公寓とはマンション)に住んていたとの事です。以前はこのマンションに自由に入る事も出来て、内を参観出来たそうですが、現在では当然の事ですが、このマンションの住人しか立ち入る事は出来ないとの事です。張愛玲は、このマンションに最初は5階にその後6階と合計6年間程住んでいたそうです。

張愛玲が住んでいたマンションの下にある珈琲屋と云う事で、店内には彼女の作品が沢山取り揃えてあります。私は、彼女には全く興味はないのでどの様な作品が並んでいるか特に注意はしませんでしたが、彼女の作品は映画化されたりとそれなりに知名度は高い様です。


張愛玲の絵や写真もありました。

 

彼女の作品が並べられていましたが、私は全く彼女の作品には、関心がありませんでどんな作品が並んでいるか全く気に停めませんでした。



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