シンジとハルカ

ゆっくりしていってください。ちょっとした創作のおはなしとブログです。

vsミド

2016-10-18 15:38:13 | ものがたり
ミド「お、来たか。ようこそナオトくん。僕はティーパーティーのミド。よろしく頼むよ。」
ナオト「…バリィン!」
ミド「んー、態度が悪いね。一体どういうつもりだい?」
ナオト「…カナミをどこにやった」
ミド「カナミ?ああ、あの薄汚い野良猫のことかい?あの子なら今僕の手下達がたっぷり可愛がってるところさ。今に君も同じところに行くだろうけどね」
ナオト「…どうやら、あまり時間はないようだな。黄金の剣。」
ミド「やってみるかい?『戦槌』。」

カナミ「…ふう」
手下「うう…」
カナミ「まったく!私をなんだと思ってるのかしら!失礼しちゃう!早くナオトに会いにいかなきゃ!
…ってあれ?道どっちだっけ?」

ナオト「…くっ」
ミド「全く。これでお終いかい?案外君も、大したことなかったのかもね」
ナオト「…そういえば、お前の手下は大丈夫か?」
ミド「え?」
カナミ「やっほー!ナオト!無事ー?」
ミド「は!?」
ナオト「おーカナミ。今ちょっと強めのマッサージを受けてたところだ」
ミド「な!」
ナオト「さてと、どうするミドさん。俺らは二人、あんたは一人。ここからは、俺らのターンと行かせてもらおうか」
ミド「…舐めてんのてめ?」

ズドーン!黄金の蛇!

ナオト「畜生!てめ、逃げる気か!」
ミド「はは、逃げるのだって作戦のうちさ!じゃーねー!」
カナミ「…白銀の弓。」
ミド「え?」

チュドーン!

ミド「んな阿呆なー…キラーン☆」

カナミ「大丈夫?ナオト?」
ナオト「ああ、なんとか。」
カナミ「まったく。無理しちゃダメだよ。心配だったんだから。」
ナオト「…ああ、まあ、そういうことにしておくか」
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