にわたずみ

松岡永子
日々のことなど

思秋祭 つづき

2016-09-18 23:47:04 | お散歩
闇の中で神様にいろいろな捧げものがされる。
食べものや香や茶、花(他の祭りではあまりみないのは、鈴虫、かな)はすでに献上されているので、闇の中、神前で音楽とか舞がおこなわれる。

 詩吟。

あまり天気が良くなくて 
今年は月は無理かと思っていたのだが、少しだけ顔をのぞかせる。


「御神楽」を舞う人長が鏡(たぶん、榊に丸い輪っかがついたもの、だと思う。見たところ)を受け取る。

このあと人長が楽士をひとりづつ呼び出し、試し弾きをする。
楽士が全員そろったところで、舞が始まる。



青く光っているのは携帯画面。 
「思秋祭」は、浄闇の中でおこなわれる、というのが大切なのに、まことに無粋。
フラッシュ撮影するやら、ライトで照らすやら、傍若無人(無神?)な人がたくさんいて、困ったものだと思う。
さすがに神社の人が注意していたが。





    

本殿前での舞が終わったあと、松明を先頭に楽師たちが境内を回る。ご参拝の方も後に続いてください、と言われる。



人長が榊の枝を返し、明かりが点く。

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