フリードリヒの日記

日々の出来事を、できるだけ深くあれこれ思索します。

三浦弘行九段の将棋ソフト使用疑惑

2016年10月16日 10時04分58秒 | 日々の出来事・雑記

私も将棋の一ファンとして、竜王戦の挑戦者決定戦をスマホで観戦していた。
私みたいな棋力の低い素人には、三浦九段がソフトを使っていたのかどうかはもちろん棋譜の上からは判断できない。
棋譜から素人にわかりやすく解説してくれているブログがあったので紹介する。
Openブログ「続・三浦九段の不正疑惑」

このブログを読むとなるほどと思ってしまう。ここに解説してある事実が三浦九段の不正の証拠になるわけではないが、たしかに怪しいなぁと思ってしまう。
私には好きな棋士は何人もいる。例えば、羽生さん、藤井さん、久保さん、木村さん、永瀬六段などなど。
三浦九段については、正直あまり好きではない。将棋自体が嫌いというわけではなく、真面目過ぎるのである。夫婦生活はどうですか?と訊かれた際に「我慢」答えたそうだ。ちょっとやり取りをコピペする。

《 三浦弘行九段、年下女性との結婚生活は「我慢、我慢、我慢」 》
中村女流「どうですか?なにか変化はありましたか?」
三浦九段「そうですね・・・まあ、年齢が離れていると、我慢することが多くて。疲れます」
中村女流「話が合わなかったりとかってあります?」
三浦九段「そうじゃないんですけど・・・いやー我慢することが、ええ」
中村女流「やはり年上の(三浦九段の)方が我慢することが多い?」
三浦九段「いやー私ばっかり我慢してる気がするんだけど」
中村女流「結構我慢が必要?」
三浦九段「か、かなり。かなり」
視聴者C「将棋と奥様どちらが好きですか?」
三浦九段「なんとなく『仕事が忙しい』だと不満そうなので、例えば趣味があればそっちを我慢して、奥さんへの時間に充てる。だからもう、自分の時間がないんですよ」
・結婚の決め手は?
三浦「優しいと思ってしまった。いやー大変ですよ本当に。優しいから結婚したら楽だなと思ったら・・・」
・年齢差で苦労することは?
三浦「ひたすら我慢ですよ。我慢大事。喧嘩しても勝てないし、とにかく我慢です。何事も我慢です」

こういうこと言ったら、いつか自分の妻の耳に入り、彼女が傷つくだろう。それを想像できないのか、それともわざと言っているのか分からないが、そういうところが嫌いなのである。将棋のことは先読みできて、人間関係のことは先読み出来ないのだろうか。もうやめよう。これ以上言ったら誹謗中傷になってしまいそうだから。

ただ、実際の三浦九段のプライベートとは関係なく、ドラマとしては非常に面白い構成になる。
例えば、妻が自分勝手な若いきれいな女性→三浦九段の棋力が落ちていく→ソフトを使ってしまった。
または、妻が若くて可愛らしい女性→三浦九段はなんとしても妻を守らなくてはならないと思った→竜王戦の高額な賞金をゲットしなければ→ソフトを使った。
こんな感じで映画が作れそう。ゴシップすぎてすいません。

ところで、さっきのブログで、なるほど面白いなぁと思ったのは、22歳千田翔太5段の言葉である。
「ソフトとあれこれやってわかったのは、人間はやはり終盤力に問題があるということです。自玉がどれだけ安全か危険かを把握する能力が、ソフトに比べて著しく低い」というところである。

たしかにそれは素人の将棋でもよく分かる。というかむしろ素人の将棋のほうが顕著なのではないだろうか。私もネットで将棋を指していて、ガンガン攻めてくるが、自玉の三手詰めすら読んでいない人をよく見かける。
私自身も詰めろがかかっているのを見逃して、詰んでしまうことがたまにある。
これは将棋だけではなく、人間の持つ本来的な欠陥なのではないだろうか。大東亜戦争下における日本も同じようなことがいえるのかもしれない。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アメリカ大統領選挙について | トップ |   
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL