フリードリヒの日記

日々の出来事を、できるだけ深くあれこれ思索します。

アメリカ大統領選挙について

2016年10月12日 09時02分25秒 | 社会・政治・経済・思想哲学・歴史

アメリカ。他国ではあるが、日本に強い影響力を及ぼす国だ。

だから、大統領選挙も他人事だといって笑ってすますわけにはいかない。

私が日本人の立場で、トランプとヒラリーのどちらがいいかと訊かれれば、私はトランプと答える。 
なぜなら、ヒラリーは中国寄りの政治家だし、典型的なグローバリストだからだ。私はグローバリストが嫌いだ。

もし、トランプが大統領になれば、アメリカは国内に目を向けるだろう。

アメリカは世界の覇権をあきらめ、他国に干渉しない政策をとる可能性がある。

安保を破棄することはありえないと思うが、少しずつ日本にいる軍隊を撤退するかもしれない。そうすれば、日本は自分たちの力で自国を守っていかなくてはならない。

中国もアメリカも日本にとって仮想敵国である。利益が衝突する以上、仲良くすることは出来ない。戦争しないようにするだけだ。戦争しないためにはどうするべきか。
議論を端折って簡単にすると、いつか日本は核を保有しなければならないと思っている。 核を保有していれば簡単には戦争を起こせないからだ。
私はいつかこういうことが堂々と議論できる時代が来ることを願っている。

もし、私がアメリカ国民だったら、どちらに投票するだろうか?
非常に迷う。 

一言で表せば、トランプは暴言、ヒラリーはずるい、といった感じだろうか。
しかし、よく考えれば選択はそれほど難しくないのかもしれない。
誰がアメリカの利益を守ってくれるかを基準にすればいい。
暴言を言ってもずるくてもいい。それが自分の利益ではなく、国民の利益になるかどうかだ。
暴言が国民を守るために行われるのならなんの問題もないし、国の利益を守るためにはずるさは重要である。
その観点から言えば、トランプかなと思う。微妙だが。

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