ほんとにっき

身辺雑記、本の紹介、日々の徒然、サッカー、映画など。。

この前、海釣りしに行ってきた

2011-08-28 03:27:52 | Weblog
   



まあ、僕は何もしなくて浜辺にぼけーっと座って波音聞いてただけですが。
良い一日だった。























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夢の中で僕ら、笑ってた

2011-08-18 01:45:24 | Weblog
 信念を持って生きろと人に言われたことがある。
だけど、僕が当時持っていたのは打算やいかに楽して生きようかということばかりで、
その言葉は、虚しく響いただけだった。聞き流しただけだった。
真剣に物事に取り組むのと、真剣を装うのは勿論違う。

 逆境に挑んだ人生だった。残った財産はさほど立派でないかもしれない。努力の度合いからすれば。

じいちゃんがいなくなって十年か。その間僕はあなたに誇れるようなことは一つもしてない。
時代のせいにしていいですか。
それにしても、窓から庭を眺めていたその佇まいは今でも脳裏に焼きついています。
ほんとは何を見てたんだろう。胸に去来するものは。

 あなたの信念は何だったのだろうか。それは言葉にできないものですか。

生き続けよう。


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うたをうたう

2011-07-13 02:19:29 | Weblog
私の部屋にはスペースがないから
私は守れないから
どうか路上に、
どうか路上に

テレビに釘付けだったね
ニュースキャスターはなんだか生き生きしてた
さも嬉しそうにさえ見えたんだ
僕も同じ気持ちだ

いつしか何もかも忘れ去って
旅をしよう、僕には苦悩がないから
道を歩く、雨はさめざめと
子供は遊ぶ

どうか路上に、いつまでも路上に


http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/
「佐野元春のザ・ソングライターズ」という番組を見た。ゲストは
七尾旅人さんだった。その中で「圏内の歌」という歌を歌い、それを受けて
聴講生が四行詩を書くというものだった。
採用されたのは、僕のと違い想像力を駆使し他者の立場で描いたものが多かったかな。
僕は人の苦しみを自分のものとして受け取ることができないのかもしれない。
そもそも、詩ってなんだろう。 
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木をみて森をみず

2011-06-17 04:52:03 | Weblog
 人間には本性というものがあって、万人に共通するのはひどく醜悪で救いがたいものだ。
その通りだろうか。たとえ、その通りであっても自分はそこに与したくないなぁ、と。
でも、ふと瞬間、自分のその本性にぶち当たることになる。非寛容だし、差別的だし。

 でも、あなたは全く違う人かもしれん。未知だよね。

だから、人を理解することなんて簡単には出来ないから、ただ接すること。


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6月2日

2011-06-02 05:19:38 | Weblog
凛として時雨 - this is is this?



人間は醜いね。場合によっては、と言いたいとこだけど。
常に醜悪で酷薄で、救いようが無い。あくまで僕の視点から
と言うとこだけど。それが救い。あくまでこれは個人的省察。
君から見ればなんて素晴らしい芳しい世界。だったらいいな。

上手くいかなくて鬱屈としているから、世の中をひがみだした。
ただそれだけのことです。
共生とか無理みたい。やはりひとりひとりの欲やら不満やらには勝てないみたい。
それに蓋をして、目を向けず過ごすしかないみたい。

糞みたいな掲示板に、糞みたいなことが書いてある。
何が悪い。それを読む自分が悪い。気分を害するだけですもの。
でも、止められなかった。押し留められないよ。だって、苦しいんだよ。
その苦しみの原因が分かったような気がした。もう笑えないよ。
なんで、そんな歪んだギターが鳴るロックミュージックを聴く?
それはさ、こんなのよりよっぽど言葉というのが煩いからだ。

立ち向かう敵がいればいい。
打倒すべき政権があればいい。
掲げるべき思想があればいい。
皆で叫び歌う歌があればいい。
永久に続く運動があればいい。

どこにも受け入れない君のソファがあればいい。
悲しみで染まる日々を埋める何かがあればいい。

これは僕の苦しみと同時に誰かの苦しみ。
悲しいね。向こうに人がいるよ。悲しいね。それだけで。
何かを探し求めよう。どうせなら誰もが認めるような。
新しい朝が来た。
希望の朝だ。
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