凛として時雨 - this is is this?
人間は醜いね。場合によっては、と言いたいとこだけど。
常に醜悪で酷薄で、救いようが無い。あくまで僕の視点から
と言うとこだけど。それが救い。あくまでこれは個人的省察。
君から見ればなんて素晴らしい芳しい世界。だったらいいな。
上手くいかなくて鬱屈としているから、世の中をひがみだした。
ただそれだけのことです。
共生とか無理みたい。やはりひとりひとりの欲やら不満やらには勝てないみたい。
それに蓋をして、目を向けず過ごすしかないみたい。
糞みたいな掲示板に、糞みたいなことが書いてある。
何が悪い。それを読む自分が悪い。気分を害するだけですもの。
でも、止められなかった。押し留められないよ。だって、苦しいんだよ。
その苦しみの原因が分かったような気がした。もう笑えないよ。
なんで、そんな歪んだギターが鳴るロックミュージックを聴く?
それはさ、こんなのよりよっぽど言葉というのが煩いからだ。
立ち向かう敵がいればいい。
打倒すべき政権があればいい。
掲げるべき思想があればいい。
皆で叫び歌う歌があればいい。
永久に続く運動があればいい。
どこにも受け入れない君のソファがあればいい。
悲しみで染まる日々を埋める何かがあればいい。
これは僕の苦しみと同時に誰かの苦しみ。
悲しいね。向こうに人がいるよ。悲しいね。それだけで。
何かを探し求めよう。どうせなら誰もが認めるような。
新しい朝が来た。
希望の朝だ。