mamo style 楽園ハワイの地味暮らし

楽園ハワイで地味ーに暮らす日々

健康診断とかミュシャ展とか 2017春、日本その2 

2017-05-04 | 日本日記

日本日記、その2です





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今日は健康診断。

スタートは午後からなので朝ごはんは食べていいって(^◇^)

コンビニ行こうコンビニ!
宿から歩いて5分のセブンイレブンへ。

コンビニのお菓子や、お弁当、パンが恋しいのです。
この日、セブンイレブンではコーヒーとパンで200円ってキャンペーンをやってて、
またもや

「価格破壊!」

ってびっくりした。


朝ごはんは200円。
安上り。

午前中にJRパスの交換やら事務処理系であちこち廻り、さて健康診断。
バリウムを飲まなくていい、っていうのはなんて気軽。

いわゆるよくある健康診断をサクッと終わらせ、この日結果がわかる範囲では、健康上の問題点は特になし!

よしっ!

詳しい結果は、後日ハワイまで郵送してもらうことにした。
さすが東京の病院は、そこらへん当たり前に処理してくれる。



さて、ごはん食べよ!
と、宿まで歩いていると、一軒の店の前に何やら行列。

「しろたえ」

えっと、なんか聞いたことある。
ちょっとレトロな店構え。
中をのぞくとシンプルなケーキが並んでる。
あ、お持たせとかに使うお菓子、とか聞いたことあるような気がする。

思わず店内に入って席に着く。


スフレチーズケーキとコーヒー。
おいしかった。
シュークリーム2個はお持ち帰りで。


いつ食べるんだ?

後でネットで調べたら、レア―チーズケーキが有名なんでした。
残念、食べそこなった。調査不足でした。



翌日は岩手に移動する予定なので、小雨も降ってるし早めに休もうと宿に戻った。

一部屋に知らない人も泊まるドミトリー。

ベッドに寝ころんでまったりしていると、新しい宿泊客が入ってきた。
オーストリアからのご婦人で60代くらいかな。大きなバックパックにレインジャケット。
ヨーロッパの人ってスーツケース持たずにバックパックが多いよね。機動力ありそう。

あいさつしたらすぐに、「ちょっと出かけます」と出て行った。
もう7時過ぎ。暗くなるのに大丈夫?

しばらくして戻ってきた彼女、なんだかぐったりしてる。
聞いてみると、東京駅に行きインフォメーションセンターを探したけれど見つからなかったのだそうだ。

東京駅は今あちこち改修工事をしていて、日本人の私だって迷う。
大きすぎて、今いるのが構内なのか改札の外なのかもわからない。
迷路みたい。

聞くと、「山種美術館」に行きたいらしい。
そんなの、日本人の私も知らんぞ?

いっしょにネットで探してあげた。

ほうほう、日本画専門の美術館なんですねー。
これは興味深い。

「わたしは明日ミュシャ展に行くの。」
と言うと、ミュシャがわからないらしい。
サイトにあるアルファベット表記を見せると、
「ああ、ムハね。」と。

「現地での発音はミュシャでなくムハである。」とそのサイトにも書いてあったけれど、
ヨーロッパの人から直接「ムハ」という発音を聞けたのは、なんだかうれしかった。
(後で調べたら、ミュシャはフランス発音だそうです)

「面白いわね、オーストリアの私が日本画を見に行って、日本人のあなたがヨーロッパの絵を見に行く。」
二人で笑った。



翌朝、彼女は疲れてたのかまだぐっすり眠っていたので、あいさつはせずに宿を出た。

国立新美術館はすでに長蛇の列。ミュシャ、やっぱり日本の人に人気あるんだなぁ。

わたしがミュシャを知ったのは、舞台用のポスター用に書かれたアールヌーヴォーに代表される、曲線が美しい女性の絵画。
装飾パネル用に描かれた、「四季」、だとか、「四つの星」とかも好きだ。
輪郭が縁どられ、背景が平面でデザイン的なのは、浮世絵の影響もあるのかな、
そういうのも日本人であるわたしの感性にしっくりくるのかもしれない。

今回のミュシャ展は、そういったある意味商業的な絵画ではなく、ミュシャが故郷に対する熱い思いをテーマにした「スラヴ叙事詩」がメイン。
スラヴ叙事詩のシリーズ20枚の絵画がチェコ以外で展示されるのは初めて、とのこと。




国立新美術館は、ガラス張りの曲線が美しい建物。

解説が聞ける音声ガイド(有料)を付けた。
スラヴ叙事詩は歴史的背景がわからないとなかなか理解がむつかしいかな、と思って。
(行かれる方、絶対つけたほうがいいですよ!)

今回、なんと、写真撮影OKのコーナーがある。
なんという大盤振る舞い!


人との対比で、この絵の大きさわかるかな。



この青年、ミュシャ本人らしいです。


迫力のスラヴ叙事詩、はぁ~、テーマの重さにクラクラきました。



展示の後半は、いつも知ってるミュシャの絵。
最後のほうに、わたしが一番好きな「ヒヤシンス姫」


(これは写真撮影NGなので、チラシで)

ベタだけど、わたしこういうのが好きなのよ、とほっこりして、バランスをとる。





ミュシャを堪能した後は、迷路のような東京駅に戻る。




スーツケースを入れたロッカーが見つからなくて右往左往したり、
人の多さにぐったりしたり、
すました顔で意地悪をする店員さんに怒りではなく悲しさを覚えたり、
こんなところにいたら神経が参るな、「都会は嫌い」とは思うけれど、
ミュシャ展とかいろんなイベントがあるのも東京。
感性がマヒするのも東京なら、感性が打ち震える体験ができるのも東京。



新幹線の中で食べようと、千疋屋さんのスイーツを買った。



ショーケースの中、キラッキラしてる。
こんなのがもううれしくて。


これ、メロンのムース。一個1,000円近いお値段。

日本初日の、「チョイ飲みセット」

と、ほぼ同じお値段。

日本、ふり幅大きいなぁ。




岩手では、温泉に入ったり、鍾乳洞に行ったりする予定。

でも最大の目的は、マッサージセミナーのアシスタント。
今、私の中で一番大きなテーマである、「マッサージのタッチの質」というものを極めるセミナー。

ここから先は、ちょっと真面目なモードに切り替えないとね。










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日本帰国時に合わせて、ネットであれこれお買い物。
買ってよかったもの、失敗したもの、次の帰国に合わせて買いたいもの、など、
お買い物記録(覚え書きもふくめて(^_^;))を別ブログにアップしてみました。
海外の人へのお土産選びの参考になるかも?



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