にこ日和

箕面市・萱野にあるcafe&art NICOのお気楽店長ちえの日記。

お味噌作り

2010-03-01 22:29:28 | 手作り
箕面は夕方から雨が降って、気温も下がってきました。
夜は雨と知っていたのに、なぜかたくさん洗濯物を干してきた私。
濡れた洗濯物をみるのがいやで、事務所でぐずぐず残っています。
ザ・現実逃避。

先日、リニューアルのおしらせをアップしましたが、みなさんはどんなふうに受け止められましたか?
まだ詳しい内容まではだせていませんが、ぜひまたご意見をきかせてくださいね。
いま来てくださっているみなさんの思いをいちばんたいせつに、進めていきたいと思っています。


さてさて、きょうはリニューアルとはあんまり関係のない記事です。
きのう、毎年恒例の手前味噌作りをしました。
いつもは私ひとりで作っていたのを、ことしは地域で働くメンバーに手伝ってもらって作業しました。
というわけで、例年より仕込む量も多めにして、作りかたも工夫しました。
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大豆を潰して米麹を混ぜる工程を、杵と臼を使ってやってみました。
たくさんの量を一気に仕込めるので、かなり効率的。

まずは、生の米麹と粗塩を混ぜる、塩きりと呼ばれる作業を行います。
生の麹は、日本酒と同じ独特の甘みのある匂い。
好き嫌いあると思うけど、私は好きです。
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で、そのあと杵と臼を使って、ゆでた大豆を潰していきます。
これが見た目以上に骨の折れる作業で、ずっと続けるとかなりキツイ。
けど、休んでると大豆が冷めて潰しにくくなって、さらに大変になるから休めない・・と、なかなか根性のいる工程でした。
それでもみんなでいっしょにやると、あっというまに時間が過ぎてたのしかった。
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ちなみに使用した大豆は北海道産のもの。
ほんまは自分たちで育てた大豆で作りたいけど、私たちの農レベルではそこまでの量は・・
それにNICOで使う量の大豆を育てるにはかなりの広さの畑が必要ということも、去年おととしと大豆を育ててみてわかりました。
自分で育てた大豆ではないけど、すこしでも育てる大変さを知ったいまは、大豆をまえよりたいせつに感じます。

つぶした大豆を麹とまぜたら、空気を抜いて容器に詰めます。
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無事に夏を越したら出来上がり。


節分が終わったらお味噌作りの段取りを考えるのも、まいとしの冬の恒例になってきました。
終わったらぐったりするほど体力を使ったけど、これもおいしいお味噌汁のため。
ことしはどんな仕上がりになるのか、どうぞお楽しみに
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2 コメント

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おいしそう〜 (カノン&はな)
2010-03-03 01:05:07
まだできてないお味噌なのに、
作っている過程を写真で観るだけで、
おいしそうとだと思う、くいしんぼうな私。。。(笑)
いつも、お味噌汁おいしくて、具沢山で、
それだけで、すごくラッキー!と思えます。

リニューアルのコメントよんで、不安消えましたよ。
ちえちゃんとさえちゃんのごはんと雰囲気が好きで、
こどもも私もとても気に入っているので、それはそのまま生かせてほしいです♪今後、わくわく、楽しみにしています。
お味噌 (ちえ)
2010-03-03 18:50:36
つくっているときも、いいにおいで「おいしそう!」と思います。
お味噌汁も特別なことはしていないんですが、手前味噌とおだしをとることだけはちゃんとやってます。
家のごはんでも、おいしいお味噌汁があれば、なんとなくそれだけでオッケーという感じがします。

リニューアル、もうすこしちゃんと私たちの思いが伝わるようにしないとなーと思っています。
これからもっとちゃんと詰めていこうと思いました。ありがとうございます!
次回お会いしたときにまたお話させてくださいね。

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