日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

花壇と歌劇団 その2

2017年04月17日 | 散歩道
花ざかりの舞台が幕を開けた
どんつきの庭

例年この季節は
チューリップが主役を張る



でも今年は
主役がもうひとり

ラナンキュラス



専科から轟悠が出演
といったところかなと
ひそかに思ってるわけだけど

特にこの表面にピカピカとした光沢のある
ラックスというシリーズが
訪れた人の目を引いてる







よく見かけるラナンキュラスは
このタイプ



ついこの前まで
ラナンキュラスなのか
アネモネなのか迷ってたのに



どこがどう違うって
今も言えないけど



もう
ラナンキュラスは
ラナンキュラスにしか
見えないのが不思議





いったい何重咲き?



今年に限らず
今の季節に限らず
どんつきの庭では
種類の違う花の共演が楽しめる



花壇といえば
ある程度同じ種類の花が
お行儀よくならんで咲くもの
と思っているからか
たまに年配の男性が
こんなふうに言うのが聞こえることがある

何でもかんでも
やたらに植えてあるなあ



肩をトントンして
言ってあげたくなる

いいところに気がつきましたね
それがこの庭の魅力です
でも
やたらに植えてあるわけではなくて
よく見れば
絶妙のハーモニーを奏でてますよ











どこにどんな花を植えるか
決めている人がいる
舞台でいうところの演出家のような人



どんつきの庭が
いつもこんなに素晴らしいのは
その人がいて
植えたり花殻を摘んだりする人たちがいて
木の剪定をしたりする人たちがいて
そのまた上には会社を営んでる人もいて
そしてもちろん
花壇で美しく咲く花たちがいるから



似てるなあ



でももっと
花壇と歌劇団が似てると思う理由が
他にある
(再びつづく…)

ところで今日の千秋楽



この場面も
千秋楽バージョンだったのかな
この場面ばかり集めた映像集があったら
見たいぐらい



青いピンパーネル(ルリハコベ)を
いつだったか
どんつきの庭で見たような気もするけど
今 もう一度ちゃんと見てみたい



やさしく降ってほしいと願ったのに
春の嵐になった
花壇の花たちは大丈夫だろうか

歌劇団の花たちは
今日は雨なんか気にならないかな
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