日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

ライブ中継

2016年10月16日 | TAKARAZUKA
映画館でのライブ中継を見た



ほとんどの人が既に席に着いている中
時間ぎりぎりで席に着くと
ここは宝塚かと錯覚するような雰囲気があった

劇場とは違うのは 誰も拍手しないところ
通常の映画と同じように黙って見入ったし
ずっとポップコーンの匂いがしていた



見どころを
カメラがクローズアップしてくれて
自分であちこち見る必要がないから
(見られないから)
そのぶん画面に集中できて
登場するたびに違うトート閣下の衣装を
じっくりと見た

本編後のショーの男役群舞の序盤では
大階段を降りてくる真風涼帆らも見たいのに
階段下の朝夏まなとばかり映すから
もどかしかった

それにしても
カメラが映すところしか見えなくて
カメラは朝夏まなとを中心に映すから
いつも以上に注目することになるわけで
改めて朝夏まなとのトートは
圧倒的な存在感だと思った
歌も 動きも すべてが



初めてライブ中継を見て
やはり劇場で見るに勝るものはないと思ったけど
千秋楽なんて滅多に見られないから
ありがたかった

第2幕のルキーニのアドリブは
通常よりも長めで
映画館で見てる私たちにも向けられたものだった

退団する天玲美音の
恒例の袴姿の挨拶があったし
通常はないカーテンコールが3回もあった

そのカーテンコールでの
朝夏まなとの挨拶がまた非の打ち所がなくて
感心するばかりだった
歌やダンスや芝居が上手くてかっこいいだけでは
トップは務まらないんだろうなと思った



そう思いながら
次期宙組トップ候補の真風涼帆は
隣りで何を思っているだろうと気になった
まだ気が早いけど
こんな人の後ではプレッシャーも大きいだろうと思うと
いやいやもしかすると
朝夏まなとトップ在任が通常よりも長くなって
組替えしてトップなんてこともあり得るのかな
とまで考えたりして
さすがにそれはないかな
組替えで宙組に来たんだし



この本の中に
元星組トップ柚希礼音との対談のページがあって
超クールに見える真風涼帆も
心の中はいろいろと揺れてるんだと知った
そして ますます応援したくなった












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