日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

鼻から胃カメラ

2017年07月15日 | 日記
あっちで受け
こっちで受けしてきた健康診断も
いよいよ最終盤

締めくくりは胃がん検診
鼻から胃カメラ



今日は胃カメラ検査について
長々と書いてるので
読むのが面倒な人は
写真だけでも



ゆうべは
7時までに軽い夕食を済ます
となってたのに
少し遅くなった

ちゃんと胃が
空っぽになってるかどうか
ちょっと心配だった



予約のために来た時
今どきスリッパ履き替えありで
おやと思った
初めての病院だけど

ベテランといった風情の
やさしそうな看護師さんに呼ばれて
安心して任せられる雰囲気だった



だって
胃カメラ検査は2回目だけど
前回は3年前だし
バリウム飲むよりは楽かなと思ったら
いい勝負のしんどさだった記憶がある



緊張する



前回の検診では
右の鼻の穴からだったか
左の鼻の穴からだったかと聞かれ
覚えてないと答えた



どっちの方が通りやすいか
ということになって
右を押さえてフンッ
左を押さえてフンッてした



同じくらいだと伝えると
それじゃあ左でいきましょうとなった



鼻血が出ないようにする薬と
喉の麻酔を
それぞれ鼻からシューした



どっちの鼻の穴から検査するか
わかるようにするためと
鼻の穴を広げるためかなと思うけど
左の鼻の穴に短い管を通されて
診察台に横向きに寝て
ティッシュペーパーを
鼻と口のあたりに当てがって
先生の来るのを待った

まな板の上のコイ



待つ間に
検査中の呼吸方法を教わった
ゆっくり鼻から吸って口から吐いてを
繰り返すようにって



緊張が高まる



先生が現れて
短い挨拶を交わした後で
すぐに胃カメラ挿入となった



先生が狭いなと言い
看護師さんが右もシューしてあります
と答え(別の言い方で)
入れ直し?と思ったら
何とか左で通った

先生いわく
下からいける
ってことだったけど
鼻の穴の奥には
上とか下とかあるの?



今食道です とか
今胃に入りました とか
先生が実況中継してくれたけど
私は目線の先に設置されたモニターの
アザラシを見て気を散らそうと必死だった



もっと大きなカメラを
口から入れてた時代は
さぞかし苦しかったろうなと思う

カメラが極小になったって
鼻からだって
少しはえづくのに



ツバは飲み込まないようにと言われたのに
反射的に何度も飲み込んでしまった
喉に麻酔がかかってる時に飲み込むと
気管支に入る危険がある
ってことだったんだけど



ようやく終了して
スルスルと
カメラの管が引き抜かれた時には
どれだけホッとしたことか



ピロリ菌がいるような炎症は
全く見られないから
ピロリ菌の検査はしない
ってことだったけど
せっかくカメラ入れたんだから
念のため検査してほしいような気もした



レントゲン検査は
バリウムを飲むのと出すのが大変だけど
カメラを胃の中に入れるよりは
レントゲンのほうがまだ楽かも
ってちょっと思った



でも
早期に発見できるのは胃カメラだと
断言されて
来年もまた胃カメラにしよと思った



大腸がん検診にしろ
他の検診にしろ
2割くらいは見落としがあるから
毎年受けて精度を上げることが
必要と言われた



今回私は自治体の制度を利用して
検診を受けた

でも制度を使わずに受ければ
注射を打って
半分眠ったようにして
もっと楽に検査を受けられると言われた



費用は大して変わらないとのこと



ちなみに
私のいた職場もそうだったけど
職場で受ける胃がん検診は
今でもレントゲンが主流らしい



まあ
自分で胃カメラの検査を
受けに行けばいいと言えば
いいのかもしれないけど
私は自分で受けに行くと言って
レントゲンを断わっておきながら
胃がん検診を2年間スルーした

検査結果の提出も
厳しく求められなかったから



何にもなかったから
よかったようなものの…だ

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