日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

セカンド太陽傳

2017年05月19日 | TAKARAZUKA
しつこいようだけど
『幕末太陽傳/Dramatic“S”!』の
チケットを取るにあたって
宝塚友の会の抽選方式にはずれて
先着順方式に挑んだ



取れるかどうか不安で
旅行会社にも申し込んだ
その結果がわかるのが週明けだったから
予定通り先着順方式にも挑んだ



そんなわけで
チケットが2枚になった

チケットを取った頃は
4月からも
それまでどおり働けると思ってた
18きっぷのシーズンでもないのに
鈍行日帰りヅカすることになろうとは



ファースト太陽傳の時は
"生への活力が漲る中に"
"憂いを漂わせる人情喜劇"の
"憂い"の方を強く感じて
どこか笑いきれなかった

それがセカンド太陽傳では
"生への活力"の方がドーンときて
大いに笑った



首が飛んでも
動いてみせらあ



佐平次が胸を患ってるのも
憂いを感じさせる要因だったけど
筋書きがわかってるから
安心して見られた

したたかになりきれない
女郎のおそめはキュートだし
2人の今後を思わせる
退団公演らしいところも
しっかり感じられた



今回は1階席
A席の最後列
つまり1階席の最後列だったわけだけど
ど真ん中のブロックだったから
見やすかった

たまに
ちょうど舞台のセンターに
前の人の頭が重なって
あちゃーと思うことがあるけど
端から端まで
ほぼばっちりだった



やっぱり1階席の方が
臨場感があるなと思った
そう思うと
立ちっぱなしのしんどさはあっても
立ち見は究極にお得だと思う



欲を言えば
もう少し近くで見たかったけど

遠いとオペラグラスを使う回数が増える
ショーの時
望海風斗が銀橋に現れたのを
オペラグラスで追っていて
オペラグラスを外したら
いつの間にか
男役がずらりと並んでた



今回の口上は
この3人だった



うち2人は雪組に配属予定



セカンド殿堂もした

白い衣装が白く見えない
とばかり思ってしまった
「This is the World」
彩風咲奈の衣装



今回は冷静に光源を確認
舞台と同じように見えるように
演出してあるとのことだった



同じくこちらも
ピンク色のライトが当たってる



歴代トップのパネルが更新されてた

4月に退団したばかりの
実咲凜音



もうすぐこの下に…



サヨナラショー付き公演の当日券
どのくらいの人が集まるのかな

挑んでみたい気もするけど
フトコロが許しません



毎度アップが遅くなって
堪忍

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